東大セミナー通信

2019.06.29保護者通信

ダブルアップコーチングXV


みなさんこんにちは。東大セミナーの大木です。

今頃は期末テスト真っ只中でしょうか。

学期の学びを整理し、結果へと結びつけてください。

 

本日は、東大セミナー中学部夏のビッグイベント

「夏期受験合宿」についてお話致します。

 

 

 

 

1 夏期受験合宿とは


 

東大セミナーでは、

中3生に受験生としての自覚を持ってもらった上で

夏休みを迎えてもらうことを目的として、

毎年7月下旬に

「夏期受験合宿」を開催しています。

 

この合宿では、志望校別にチームを編成し、

チームで3日間を過ごすため、

自分と同じ志望校の生徒が

どのくらい勉強を頑張っているのか、

夏前の時点でどの程度のレベルなのか、

自分はこのままでライバルたちに勝てるのか

といったことに向き合うことができます。

 

また、合宿最終日には、

バーチャル入試[1]を実施し、

合格の喜び、不合格の悔しさ、

受験という現実の厳しさを知ってもらう

機会も設けています。

 

勉強量も普段の生活では実現できない量をこなし、

非日常空間で、自分の限界を広げてもらいます。

 

このような3日間を経て

夏休み・夏期講習を迎える生徒と、

そうでない生徒では、

当然夏の間の努力量に大きな差が生じます。

 

「夏は受験の天王山」とよく言われますが、

まさにその夏の重要性を鑑みた一大イベントが

この「夏期受験合宿」なのです。

 

 

 

 

2 勉強法修得


 

お腹を空かせた子に魚を与えれば、

その子の空腹を満たしてあげることができます。

しかし、それは根本的な解決とはいえません。

 

その子が自ら魚を採ることが

できるようになるように、

その子に魚の採り方を教えてあげることが、

真の解決です。

 

勉強も同じです。

 

生徒に情報を提供するだけの授業、

生徒の質問に全て答える対応は、

生徒の学力を伸ばしてはくれません。

 

一時的に、生徒の達成感や、

保護者様の安心感を

得ることはできるでしょうが、

それでは生徒が自ら学ぶことができる人間に

育つことはありません。

 

勉強とは、人生とは、

常に自らの頭で考えて

行動していかなければならないものである以上、

東大セミナーは自ら問いを発し、

自ら答えることができる人財の育成を目指します。

 

そしてそれはすなわち、

勉強法を生徒に修得させることだと考えています。

 

夏期受験合宿では、合宿後に始まる

夏休み中の学習の質と量を改善するために、

「勉強法の修得」に主眼を置いて

日程を進めていきます。

 

3日間という限られた時間で、

限界まで情報を伝達する

(これだと「わかる」であって「できる」ではない)

のではなく、

今後の勉強方法を確実に改善することができ、

学習時間の質と量に

レバレッジをかけることができる

ごく限られた質の高い情報のみを伝え、

さらにそれを修得

(「わかる」だけでなく「できる」まで)

してもらいます。

 

「予習の仕方→授業の受け方→

復習の仕方→テストの仕方」を

3日間徹底的に回し、

確実に勉強法を習得してもらいます。

 

既に参加申込済の生徒は

楽しみに待っていてください。

 

まだ申し込まれていない生徒は、

定員残り僅かですので、

お早目に校舎までお問い合わせください。

 

では、夏期受験合宿でお会いしましょう。

 

 

 

 


[1] 石川県公立高校入試を想定した仮想入試。

制服着用、受験票作成など、

現実の石川県公立高校入試と同じ条件でテストを受験して頂きます。

受験後、採点時間中待機の後、合格発表へと移ります。

合格発表では、実際の入試同様ベニヤ板に合格者番号を掲示し、

不合格者は番号掲示無しとなります。

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