東大セミナー通信

2020.01.04塾長メッセージ

新年明けましておめでとうございます。


 

 

時の経つのは早いもので、

まさに「光陰矢のごとし」である。

 

年を数える際に

あと何年で80歳などと逆算で数えることが

めっきり多くなった。

 

一昨年の12月に89歳の父を亡くし、

崖っ淵にあった墓を移転

(将来土砂崩れの危険性がある)

するなど

「生と死」を意識することが多くなった。

大袈裟になるかもしれなが

人生の仕舞方を少し考えるようになった

 

一方、「人生100年時代」

という言葉も世間で言われるようになり、

まだまだといった気持ちも当然ある。

「老後資金2,000万円問題」

国会のみならずマスコミにおいても

随分喧しく話題になり考えさせられた。

 

今まで老後資金(年金生活での)など

真剣に考えたことなど無かったので、

これも年のせいかもしれない。

 

しかし、身体の方は至って元気だ。

大学生の時に興味本位で女性の易者に

手相を見てもらったことがあ

「長生きする」といわれたことが

妙に頭に残り少しの自信になっている。

 

ついでに言うと、

「サービス業に向いていて、

 あなたはいらっしゃいませと

 頭を下げているだけで良い」

とも言われたのを覚えている。

 

学習塾はサービス業の1つであるから、

これを生業としたことは

存外当たっていたのかもしれない。

良質のサービスを提供し

相手からの感謝や称賛の言葉を

聴いた時ほど嬉しく喜ばしいことはない。

 

それに客の立場になった時、

もう少しこうすれば良いのに

などと思ってしまい、

気心の知れた相手だと

つい口に出てしまう。

 

サービス業は奥が深い。

常に「コメンスメント・エクササイズ」

(実習の始まり)の気持ちで頑張りたい。

 

 

 

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