東大セミナー通信

2020.01.04保護者通信

今月の◯◯―2020/01―


注目イベント

高1・2生対象

「センター試験同日体験受験」


 

 

受験生と「同じ日」に、

本番さながらのテストを受験!

受験勉強スタートのきっかけにしよう!

 

 

センター試験と同じ問題

もしくは共通テスト予想問題に取り組むことで

自分のこれから伸ばしていくべき分野がわかる!

 

「センター試験同日体験受験」に関する

お申込・お問い合わせは

お通いの校舎または

東大セミナー総合受付

(0120-1586-37)へご連絡ください。

 

※現在東進に通っている生徒、

冬期特別招待講習講座を受講している生徒は

各校舎に直接お申し込みください。

※満席の場合、希望校舎への

お申し込みができない場合がございます。

ご了承ください。

 

 

【日程】

2020年 1 月 18日(土)

2020年 1月 19 日(日)

 

【会場】

東大セミナー金沢校

東大セミナー金沢南校

東大セミナー東金沢校

 

【対象】

高校1・2年生

 

【受験料】

無料

 

 

 

 

今月の言葉


積善の家必ず余慶有り
(善を積んだ家は必ず
その余慶が後々まで及んで、子孫が栄える) 
易経

 

 

 

おススメ本

「図解モチベーション大百科」


 

 

著:池田貴将

(サンクチュアリ出版)

価格:1,540(税込)

 

これ1冊で、

モチベーションの上げ方がわかる!?

 

この本は、「モチベーション」に関わる

数多くの実験と解説が掲載されています。

 

例えば、このような実験が紹介されていました。

 

被験者の男の子に、

2人1組になって課題を解いてもらいます。

 

そして、課題を解き終わるたびに、

2人の成績が読み上げられます。

 

Aチームには

「成績が良かった方が勝ち。

 勝った方はごほうびをもらえる」

と伝えます。

 

Bチームには

「勝ち負けはなし。2人には

 研究に協力してくれたごほうびをあげる」

と伝えます。

 

そして、後から子どもたちに

「自分の成績はどうだったか?」

振り返ってもらいます。

 

Aチームは、自分の成績を

能力や運と結びつけた子が多かったのに対し

Bチームは、自分の成績を

努力と結びつけた子が多かったそうです。

 

「受験」も広い意味で、

他の人と点数を競い合う競争です。

競争は、一見すると

お互いの成長を促進するようにみえます。

 

しかし、人は勝敗の結果が出た後に、

その原因を

「自分には運があったから」

「自分はできる人間だから」と

自分の努力ではどうしようもできない

「運」や「素質」のせいにしてしまう傾向が

あることが実験によってわかっています。

 

そう考えると、長いスパンで

勉強のモチベーションを

維持し続けるためには

「他の人よりどれだけ成績が良いか」ではなく、

「いかに以前の自分を越えられるか」に

焦点を当てることが

効果的と言えるのではないでしょうか。

 

この他にも、たくさんの「モチベーション」に

関する実験が紹介されています。

勉強のやる気アップのヒントが

見つかること間違いなしです。

 

 

 

編集後記


 

試験直前で緊張感が高まってきました。

 

緊張を和らげる方法として

深呼吸する

手のひらに「人」と書いて飲み込む、等

様々言われていますが、上にも挙げた

「図解モチベーション大百科」によると

緊張して気持ちが高ぶっているときに

「落ち着こう」とするのは

ベストな選択ではないようです。

 

「今から力を発揮しなければ!」

という意思(緊張)を持っている時に

「落ち着こう」という意思を持つと

力が反対方向に引っ張りあってしまい

本来の能力が引き出せない原因になるそうです。

 

むしろ、「私は今、興奮している!」

「なんかすごいことが起こりそう!」

「ワクワクしてきた!」など

今の緊張状態を認める発言・思考をした方が、

緊張が興奮に変換され

パフォーマンスが良くなるそうです。

 

よろしければ是非、実践してみてください。

SNSでシェアする
ページTOPへ
facebook