東大セミナー通信

2020.06.30保護者通信

今月の◯◯―2020/07―


注目イベント

高3生対象

「早慶上理・難関国公立大模試」

「全国有名国公私大模試」


 

※昨年度の全国統一小学生テストの様子

 

7月は東進模試のオンパレード!

上手く活用して得点力アップ!

 

 

「 早慶上理・難関国公立大模試 」

「全国有名国公私大模試」

の共通する3つの特徴

 

①合格までにあと何点必要かを

 明らかにする絶対評価

②難関大・有名大に必要な得点力を養う

 本番レベルの模試

③試験実施から最短中9日で成績表を

 スピード返却

 

第一志望の大学によって

どちらの模試を受験するのかが変わります。

 

「 早慶上理・難関国公立大模試 」は

下記の大学が第一志望の方を対象としています。

 

(国公立)

北海道大、東北大、筑波大、千葉大、

東京大、東京工業大、一橋大、

東京外国語大、お茶の水女子大、

首都大学東京、横浜国立大、

名古屋大、京都大、大阪大、神戸大、

広島大、九州大、医学部医学科 など

難関国公立大学

 

(私立)

早稲田大、慶應義塾大、上智大、

東京理科大、医学部医学科 など

難関私立大学

 

 

「全国有名国公私大模試」は

主に下記の大学が第一志望の方を対象としています。

 

(国公立)

小樽商科大、山形大、埼玉大、

東京農工大、東京学芸大、

横浜市立大、静岡大、新潟大、

金沢大、信州大、三重大、

大阪府立大、大阪市立大、

岡山大、愛媛大、熊本大 など

有名国公立大学

(医学部医学科を除く)

 

(私立)

明治大、青山学院大、立教大、

法政大、中央大、関西学院大、

関西大、同志社大、立命館大、

日本大、東洋大、駒澤大、

専修大、京都産業大、近畿大、

甲南大、龍谷大、学習院大、

芝浦工業大、成蹊大、成城大、

明治学院大、日本女子大、

国際基督教大、南山大、

西南学院大 など 有名私立大学

(医学部医学科を除く)

 

 

「 早慶上理・難関国公立大模試」または

「全国有名国公私大模試」に関する

お申込・お問い合わせは

東大セミナー総合受付

(0120-1586-37)または

お問い合わせフォームへご連絡ください。

 

下記ホームページから

お申し込みいただくことも可能です。

早慶上理・難関国公立大

有名大本番レベル模試

 

 

対象:

高校3年生

※金沢南校・白山校は既卒生も対象です。

 

参加料:

5,830円(税込)

 

申込締切:

7月15日(水)

 

実施日:

7月19日(日)

 

場所:

東進衛星予備校東金沢校

東進衛星予備校金沢南校

東進衛星予備校白山校

※金沢南校・白山校は既卒生も対象です。

 

※開始時刻・終了時刻は各校舎にお問合せください。

※新型コロナウイルスの感染拡大状況により、

 詳細な実施方法は変更となる場合があります。

 

 

今月の言葉


 

「ホウ・レン・ソウ」は
下から上にではなく、
実は上から下にするものです。
中谷彰宏

 

 

 

 

おススメ本

0才から100才まで

 学び続けなくてはならない時代を生きる

 学ぶ人と育てる人のための教科書」


 

 

著:落合 陽一

(小学館)

価格: 1,430円(税込)

 

「一生学び続ける人」になるための

心構えが身につく1冊!

 

医療が発達し、人間の平均寿命が伸び続ければ

いずれ100才まで生きるのが

当たり前の時代になると言われています。

まさに「人生100年時代」の到来です。

更に、IT化が進み、

技術が目まぐるしく進歩している中で

人々の価値観も特性も数十年毎に

移り変わると言われています。

 

法人よりも個人の方が、

寿命が長い時代であるため、

「受験戦争に勝ち抜き、

一流の大学・一流の会社に入れば安泰」

というこれまでのロールモデルが

成り立たなくなります。

こういった状況の中では、

中学・高校・大学での勉強だけではなく

学生時代が終わった後も、社会にいながら

学び続ける姿勢が求められるでしょう。

本書には、人生100年時代において

著者の視点から、

学ぶ意欲を持ち続ける人を育てるための

「新しい時代の学び方」について書かれています。

 

これまでの価値観だと、目前のテストや

成績・入試の結果ことを重視しがちですが

本書に書かれているように

「学校を出てからの方が人生は長い」

のですから

「学校を出てからの学び」

について考える機会を持ち、

「学び続ける人」になることが、

これからの時代、

重要となってくると言えるでしょう。

 

著者の落合陽一さんは、

メディアアーティストとして

活躍されるだけではなく.

筑波大学 図書館情報メディア系准教授でもあり

会社経営を行う企業家でもあります。

幅広い分野にチャレンジし、

活躍されている落合さんが書くからこそ

様々な観点から「新しい時代の学び方」

について説得力を持って書かれており、

おすすめの一冊です。

 

本書を通して、これからの時代に求められる

「学ぶ力」を知り、親子一緒で自身の学ぶ姿勢を

考える機会にするのはいかがでしょうか。

 

 

 

編集後記


 

おすすめ本の中で「学び続ける人になる」

という話がありました。

 

私も今、「学び続ける人」になれるよう、

Udemy」という動画学習サービスで

「Illustrator」という

グラフィックソフトの使い方を学んでいます。

 

講義動画を視聴し

ソフトの使い方を学ぶことで

自分が少しずつ成長できているような実感があります。

 

東大セミナーのスタッフ自身が「学び続ける人」

になることで、生徒にも「学び続ける人」

になってもらうための指導ができるように思います。

これからもスタッフ一同、学びに励んで参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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