東大セミナー通信

2020.07.31保護者通信

ダブルアップコーチングXXII


みなさんこんにちは。

東大セミナーの大木です。

学校の休校明けに伴い、授業の再開、

定期テストの実施、外部模試の実施など、

生徒たちにとってはとても忙しい日々が

続いているかと思います。

 

特に受験学年のみなさんは、

これまでの授業の遅れを取り戻しながら

受験勉強も進めなければならないということで、

これまでにない忙しさの中、

日々を過ごしていることでしょう。

 

感染予防に注意しつつ、

充実した学校生活を送って下さることを

祈っています。

 

さて、今回は、中3生に向けた

夏の東大セミナーの新しい取り組みについて

お話したいと思います。

 

 

 

1 公立高校入試に向けて


 

「夏は受験の天王山」-。

夏の勉強量がライバルたちに

大きな差をつけるという意味で、

受験業界ではよく使われるワードです。

 

しかし、今年の夏休みは例年と異なり、

期間が短く設定されている自治体がほとんどで、

かつ、これまでの授業進度の遅れも

取り戻さなければならないという

特殊な状況となっています。

 

東大セミナーとしても、例年通り、

夏のカリキュラムを組んで

受験生指導に取り組んでおりますが、

やはり受験学年指導を徹底するには

少し時間が足りないとの懸念がございました。

 

そこで今年は、

例年と大きく異なる形での開催を決定したのが、

「夏期オンライン受験合宿」です。

 

 

 

2 夏期オンライン受験合宿


 

東大セミナーの「夏期合宿」は、

例年中3生を対象に、7月末から8月上旬にかけて

2泊3日で実施していました。

 

しかし今年は、集団共同生活を前提とする

合宿の実施が難しいこと、

3日間のスケジュールでは授業進度の遅れを

補って余りあるカリキュラムを

提供できないことを踏まえ、

オンラインという形式で、かつ5日間という日程で

実施することに致しました。

 

自宅ではなかなか自力で思うように

学習を進められないであろうことも考慮して、

実施期間は8/10(月・祝)~8/14(金)の

お盆に設定致しました。

 

5科目の授業配信はもちろん、

同じ志望校を目指す仲間同士で

チームを組んで実施する

チームミーティングの時間も多く設けることで、

同期発火による受験に対する

モチベーションアップも実現します。

また、本番を想定した模擬試験である、

バーチャル入試も実施し、合格の喜び、

不合格の悔しさを体験してもらうことで、

受験生としてより高い意識をもってもらいます。

 

東大セミナーの夏の看板コース、

オンラインで是非ご参加下さい。

 

 

 

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