学習コーチとはABOUT LEARNING COACH

学習コーチとは
ABOUT LEARNING COACH

質の高い『授業』や『教材』といったコンテンツが受験合格には必要です。さらにそうした質の高いコンテンツが簡単に利用できる時代になりました。ただし、質の高いコンテンツがあれば必ず合格できるという訳ではありません。質の高いコンテンツは、効果的に利用して初めて意味を成すのです!この東大セミナー学習コーチではコーチング指導を核に、『授業』や『教材』はもちろん、その利用法にまでスポットを当て、最大限に成績を伸ばすことのできる指導を行います!

コーチング指導とは

コーチング指導の意味
THE MEANING OF CODING

コーチング指導で育てられる力は、単に学力だけではありません。この指導の真意は、『自己コーチング』ができるようになるというところにあります。この学習法を身につければ、英語や他言語の学習、司法試験や公認会計士試験などのあらゆる学習の際に役立つでしょう!

あらゆる試験に役立つ自己コーチングを身につける

コーチング指導の意味

東セミグループ取締役 柳生好之の言葉MESSAGE FROM YOSHIYUKI YAGYU

柳生好之

PROFILE プロフィール

早稲田大学第一文学部(日本文学)を卒業。その後、大学時代から始めた作曲活動を続けながら、塾・予備校にて国語講師を務める。東進ハイスクールなどの大手予備校講師を経て、全国45万人が受講するオンライン予備校最大手であるリクルート「スタディサプリ」にて「東大現代文」「京大現代文」担当。最先端の学習システム「LOGIC NOTE(ロジックノート)」開発者。東大難関大専門塾「現論会」主宰。最先端の国語学習法を全国に伝えるため、書籍執筆や映像制作やセミナー・講演会で活躍中。2018年度より東大セミナー「ロジカル国語表現」担当。株式会社日本エルデイアイ取締役。

合格のための必要条件

合格のために必要なものはなんでしょうか?そして、皆様が塾や予備校に期待するサービスとはなんでしょうか?

良質のインプット 授業+参考書

「良い先生の良い授業」確かにこのようなサービスを求めて塾に通わせる方は多いと思います。しかし、現在は「良い先生の良い授業」はインターネットで無料もしくは無料に近い値段で配信されています。また、有名な講師が書いた参考 書もオンライン通販で即手に入るという状況になっています。ですから、「良質 のインプット」という観点でいうと、都市部と地方にはもはや格差はないと言って良いでしょう。

良質のアウトプット 問題集+過去問

インプットした知識もアウトプットの「トレーニング」無しには成績に結びつきません。よって、アウトプットの「トレーニング」が必要になってくるのですが、世の中にはそのための問題集や過去問集も充実しています。ただし、「過去問集」には注意が必要で、適切な時期に適切な使い方をしなければ効果はありません。また、自分の答案が合格レベルに達しているのかは自分ではなかなかわかりにくいところがあります。この点はプロの「添削+アドバイス」を受ける必要があるでしょう。ここで塾や予備校の先生に頼るという事を考える学生は非常に優秀です。しかし、頼れる先生、特に難関校の指導アドバイスができる優秀な先生ががいるかどうかは地域差があると言って良いでしょう。一般に都市部であればあるほど優秀な先生は多く、地方になればなるほど優秀な先生は少ないという状況になっています。ここに受験勉強における一つの問題点があります。

三日坊主では力はつかない

では、「良質のインプット」は当然として、仮に「良質のアウトプット」ができる状況が揃ったとしましょう。それだけで成績が上がるのかと言ったら、答えは「ノー」です。なぜならば、どれだけ「良質のインプット」と「良質のアウトプット」ができたとしても、それが続かなければやはり成績は上がらないのです。最新のマシンがあるトレーニングジムに入会したところで、通い続けてトレーニングをし続けなければ、力はつきません。「三日坊主では力がつかない」のです。

一番重要なのはやり抜く力

そこで、重要になってくるのが、「やり抜く力」「やり切らせるコーチ」です。本人に「やり抜く力」がもともと備わっていれば、問題ありません。小さい頃からコツコツとスイミングやピアノなどの習い事を自分で継続してきた子は「やり抜く力」が自然と身についています。自力で合格する子は幼少よりこのような「やり抜く力」を身につけている子なのです。
しかし、すべての子がこのような「やり抜く力」を身につけているかというと、残念ながらそうではありません。では、そのような子は大して成績が上がらないまま、志望する学校に進学できないという状況に甘んじるしかないのでしょうか。それは違います。受験勉強において「やり切らせるコーチ」をつけて毎日学習を継続する事で「やり抜く力」は身につきます。「コーチ」はそれぞれの子供達の学習状況に合わせてプログラムを作り、そのプログラムを実行するように励まし続けます。トレーニング中は厳しく実行を促し、「やりきった」ときには誉めて、子供達が壁を乗り越える事を支援していきます。そうする事で子供達の一生を左右する力、「やり抜く力」を身につけるというのが、受験勉強なのではないかと考えています。受験だけでなく、就職や起業にも必要な「やり抜く力」を育てるのは今しかありません。

東大セミナーのコーチ

東大セミナーでは本校勤務の先生に加え、難関大学受験・難関高校受験・難関中学受験といった受験勉強を熟知したコーチが多数在籍しています。そのコーチ達は全員「現役東大生」です。東大生コーチの「授業、参考書、問題集」に関する知識を借りて、自分にあった最善の「インプットプログラム」を作ることができます。
また、「問題集や過去問集」を解いた時には、東大生コーチが「添削、アドバイス」をしてくれます。自分がどれだけのスコアを取れているのか、スコアを上げるために必要な勉強は何かなど、「問題集や過去問集」という「アウトプット」に取り組む際の悩みをコーチと一緒に解決していきましょう。
そして、一番重要なのは「やり抜く」ことです。東大生コーチが毎日学習状況を把握して、きちんと学習をこなせたら励ましのメッセージを送ります。もし学習が滞ったら学習を促すメッセージを送ります。このような叱咤激励をして「やり切らせる」のが東大生コーチの一番の役割です。友達との励まし合いでは安易な方に流れ、ともすると傷の舐め合いになりがちですが、東大生コーチはきちんと「やり抜く」方向にもっていきます。
今まで三日坊主で終わっていた子も、東大セミナーで「やり抜く力」を身につけて、「合格」という結果を出すことができます。

キャラ別モチベーションアップ

東大セミナーオンラインでは生徒のモチベーションアップをとても重要視しています。そして、モチベーションの上げ方には生徒のキャラタイプに応じた方法があるのです。東大セミナーオンラインではまず初めの面談で生徒のタイプを把握して、その生徒が最もモチベーションの上がる方法でサポートしていきます。

インプット&アウトプット

市販の参考書を使用します。参考書の選定・利用法・利用時期をコーチとのミーティングで決定して、合格に必要な知識を身につけます。
市販の問題集・過去問集を使用します。月に一度の「過去問添削+学習アドバイス」を受けて、再び「インプット」するというサイクルを作っていきます。自分の学習段階を東大生のコーチに把握してもらい、適切な学習法を選択しましょう。

やり抜く

クラウド型学習カルテで東大生コーチが毎日の学習進捗状況を把握します。計画通りに学習が進んでいる場合には、東大生コーチからチャットで激励のメッセージが届きます。また、計画通りに学習が進んでいない場合には、東大生コーチが「Webミーティング」で叱咤して計画の練り直しをします。子供達が結果を出すために共に笑い共に泣くコーチと接しているうちに、「このコーチのためにも結果を出さなければ」という思いになり、やり抜くことができます。