
クラス授業の英語になります。
レベルもさまざまなので、みんなが満足するような授業にするのはむずかしいですね。
上位層にターゲットをしぼって、下の人には「ついてこいよ!」というムードを作るようにしています。
僕自身高校のときは、英語は大嫌いでした。成績も人に言えないような内容だったのですが、大学を卒業したあと、5年間アメリカに行きました。
もともと数学が得意なのですが、得意な分野で教える側の立場になると、苦手な人の気持ちがわかりにくいものです。
ですが、もともと苦手だったものが得意になった分野になると、わからない人の気持ちになって授業を行うことができます。
それが僕にとって強みであると思っています。
それとプラスしてアメリカで学んだことを10%〜20%、受験英語を80%という割合で授業することによって、生徒に英語が好きになってもらうことと、成績アップしてもらうことを両立できる授業を心がけています。
僕の授業を通して英語にちょっとでも興味を持ってくれたら、と思っています。興味を持ってくれたらあとは生徒自身で伸びていきますからね。

生徒が帰るとき「今日の授業おもしろかった!」と言ってくれたときが一番うれしいです。
また生徒から学ぶこともたくさんあります。生徒としっかりと向かい合っていきながら僕自身の成長にもつながっていることを実感することができるので、とても充実しています。
やりがいがある仕事です。ハードな時もありますが、生徒のことを考えることがこの仕事に取り組むことへの原動力になります。
是非一緒にその喜びを分かち合えることができればと思います。