


人間のポテンシャル(潜在能力)の開発を通して、自身の有能感、達成感を体得してもらうことです。

人間は誰も、自分らしさを発揮したいという欲求と向上心を持ち、積極的に生きたいと望んでいると
いうことです。

東セミグループで学んだ人は皆明るく自信を持って行動し、「自修自得の精神」で現実社会を逞しくいき
ていくということです。
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人間の行動の動因に有能感や達成感があげられます。
有能感とは「やればできる」「為せば成る」という感情、実感です。
学習も行動ですから、これらがとても大切だと考えています。
学習を通して有能感、達成感が涵養できたら、
これに勝る喜びはありません。よく「教科を教える」のでは無く
「教科で教える」のだと皆様に話をしています。
生徒達に学習の楽しさを分かってもらえれば成功です。
人間観としては人生を肯定的に生きる姿を想定しています。
自己に与えられた使命を感得し積極的に生きる姿です。
これは本来誰もが持っているものと信じています。
ただし何らかの事情で阻害されている場合があります。
その阻害要因を取り除くのも私たちの仕事であると考えています。
教育の最終目標は自学自修できる自立した人間の育成に
あることはいうまでもありません。
知識はいずれ陳腐化しますが、自修自得の精神は永遠です。
こう考えると教育に携わる私たちの責任は重大だと気づかされます。
しかしかくいう私たちも人生の発展途上にある人間、
生徒と共に成長するという謙虚さも必要だと自戒しています。
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