あなたに「志」はありますか?

東セミグループの志

あなたの「志」はなんですか?

東セミが伸びている理由。そのすべてはこの問いかけに隠されています。
この言葉は、東セミでいつも生徒に問いかける言葉です。

本来「勉強」とはさせられるものではなく、自分が達成しなければならない「志」のためにするものです。では、「志」とはなんでしょうか。
東セミは、「志」は利他的なものであると考えています。例えば、「体育の先生になりたい」というのは「夢」にしかすぎませんが、「体育の先生になり、子供たちに体を動かすことの大切さを伝えることで、多くの人が健康に過ごせるようにしたい。」というのは「志」です。「夢」は叶ってしまったらそこで終わりですが、「志」はライフミッション(一生をかけて達成していく使命)です。

「志」を持ち、その志を達成するために必要な能力を学ぶための大学を選び、高校を選ぶ。
今頑張っている勉強が今後の自分の人生に必要なことだと思って取り組むかどうかで学習の成果は劇的に変わります。
だから東セミは「志」のある生徒の育成に全力を注いでいます。


東セミ生の志

金沢南校 金沢二水高校3年 H.S

体育教師になって体を動かすことの楽しさを伝え、みんなが健康でいる社会を作りたい。

なぜかというと、体育が苦手と思ってしまうと、その後体を動かすことをしなくなってしまいます。
ですが、健康でいるためには体を動かすということは絶対に必要です。だからこそ、子供の頃からの教育は大切だと思います。
だから、体を動かすことって楽しいんだ、みんなで一緒にスポーツするって楽しいんだということを伝えたいです。
そのために、人に教える能力や自分自身の身体能力を上げたり、体についての知識を学べるような大学を目指して頑張っています。

金沢南校 金沢泉丘高校3年 M.D

環境問題を解決することで世界平和に貢献すること

そのためには、英語がしゃべれるようになって、国際的に対応できるようにならなければならないし、経済や行政のことも学ばなければなりません。世界全体で一致団結して、全世界がより暮らしやすく安心できる環境を作っていきたいです。

金沢南校 星陵高校1年 M.M

救命救急医になって、1人でも多くの命を救いたい。

私は現在高校1年生です。将来の志は救急救命医になり、一日でも長く重い病気にかかっていても人生楽しく患者さんに生きてもらう手助けをすることです。
なぜ救急救命医なのかというと、1人でも多くの命を救いたいからです。今現在も私と同じくらいの年齢なのに生きたくても生きられない人はたくさんいます。
早めに適切な処置をすることで救える命はたくさんあると思います。
そのために、これからの高校での勉強で、医学部に入る勉強はもちろんのこと救命救急医に必要な冷静な判断力や相手に分かりやすく伝える能力も必要だと思うので、国語力も鍛えていきたいと思っています。

金沢南校 金沢錦丘高校卒業 K.N

災害の被害状況を抑えるために、防災の研究をし、社会の役に立ちたい。

僕は、将来防災の研究がしたいです。そう思ったきっかけは、能登で起こった地震ですが、そのほかにも阪神大震災や新潟の中越地震、海外の地震を見聞きして、災害の被害状況を抑えることをしたいと思うようになりました。
そのためには、社会構造を変えたり、地震予測の研究、避難経路の確立、建物の耐震化など、さまざまな分野に精通しなければならないといけません。だから、地震に関する法律や条例から耐震のことまですべてを学べる関西大学の社会安全学部に行きたいと考えています。大学で地震についてのあらゆる知識を学び、将来は防災のスペシャリストとして社会を救いたいです。

金沢南校 金沢二水高校3年 H.K

地方公務員になり、金沢の町に住む人すべてが誇りを持てるような街づくりを行う。

私の夢は、金沢の町に住むみんなが自分の町に誇りを持つことです。そのために、将来は地元(金沢)の地域活性化に貢献したいです。地域活性化にはいろんな方法がありますが、私はできるだけ多くの人に金沢という町に満足してもらいたいと思っているので、地方公務員になり、行政面から貢献していきたいです。
今は、金沢大学の地域創造学域に合格することに向けて勉強を頑張っています。
まちづくりの専門的なことを学び、公務員試験にも合格できるように大学でも頑張っていきたいです。

白山校 金沢西高校1年 T.O

高校の教師になってサッカーを教えていくことです。

僕の志は高校の教師になってサッカーを教えていくことです。
以前はサッカー選手になりたかったのですが生涯、サッカーに携わっていきたいと考え始め、指導者を目指す決意しました。今は指導者になるために必死に勉強しています。
指導者は子供達に様々なことを伝えていく仕事なので、サッカーはもちろんですが勉強も教えて行かないと…と考えています。勉強やサッカーを教えていくことで人とのつながりの重要性なども伝えていきたいと思います。今は将来のことを考えつつ勉強することが楽しいです。

白山校 星陵高校2年 K.K

お年寄りや体の不自由な人たちの生活の手助けをすることで社会に貢献していきたい。

私は将来、福祉関係の職業につき、この高齢化社会の日本で自分ができることを精一杯していきたいと考えています。
お年寄りや体の不自由な人たちの生活の手助けをすることで社会に貢献していきたいという想いが日に日に大きくなっていきます。現在はその夢を確実に実現し志をかなえるためにも日々の勉強を頑張っています。


東セミは生徒としっかり向き合うことからはじめます

◯ 高校合格ガイダンス(年2回)

中3生とその保護者対象に、入試分析結果や高校受験情報の提供だけでなく本当の意味で勉強に向き合えるようにするために、高校受験の先を見据えられるような話をしています。東セミで高校受験を迎える生徒にとってはとても大切なイベントです。毎回参加した生徒からは「やる気がでた!」の声が聞かれます。


◯ 夏期受験合宿

東セミでは夏期講習の前に合宿を行います。なぜなら、東セミの夏期受験合宿は自分と向き合い、本当の意味で受験生に変わることで、大切な夏期講習を充実させることを目的としているからです。合宿では、本番さながらのバーチャル入試に加え、スタッフと行うチームごとのミーティングで受験の意義を徹底的に話し合うことで、生徒は受験生へチェンジするきっかけをつかみます。


◯ グループ面談

東セミの東進衛星予備校では、高3・高2は志望校別、高1は高校別に毎週1回の面談を実施しています。 この面談では受講の進捗状況の確認や学習のアドバイスだけでなく、各生徒の将来の志を元にして、受講する意義を毎週確認しています。その取り組みを継続することで、自発的に学習できるきっかけを与え続けます。


◯ 父母会

校舎ごとに、ご父母対象に実施しています。生徒が最も大きく成長するには、生徒本人の変化だけよりも保護者の方のバックアップも同じ価値観で行われることが良いことは言うまでもありません。さまざまな受験情報の提供とあわせて東セミでの指導方針や塾内での様子も伝え、保護者の方と歩調をそろえ生徒と向き合えるようにしています。


◯ 入会面談

東セミでは、「あなたの志はなんですか?」という問いかけを大切にしています。なぜなら東セミは勉強することは受験に受かるための単なる手段ではないと考えているからです。塾とは本来「受験に合格するため」に行くものですので、この問いかけには少し驚く方もいらっしゃいます。しかし、受験合格がその生徒の人生ゴールではありません。 東セミでは、その後の人生を考慮しない受験勉強には意味はないと考えていますし、志望校合格のためには、将来の志を意識することが結果として最も効率が良いとも考えているのです。

◯ 三者面談

入会後も定期的に、保護者の方も含めた面談を実施しています。生徒も悩みますが、同じくらい保護者の方も悩んでいるのではないでしょうか。東セミの三者面談は単なる塾内での生徒の様子の報告・指導内容の報告や生徒本人のやる気アップだけでなく、保護者の方のサポートもしていきたいとの思いで取り組んでいます。


◯ 高等部生徒ガイダンス(毎月)

東セミグループの東進衛星予備校では、毎月生徒ガイダンスを学年別で実施しています。テーマはその時期に必要なことを志、学習面、大学情報、キャリア教育、OBトーク、そして努力した生徒の表彰なども行っています。生徒にとっては定期的な学習サポートとなるイベントです。



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