ダブルUP! コーチング

受験生なら、誰しも不安や悩みを抱えていることでしょう。そして、その不安や悩みの内容は、本人の性格や学習環境によって異なります。東大セミナーでは生徒一人ひとりと真剣に向き合い、サポートいたします。

Q.

机に向かってもなかなかやる気が出ない…。
どうしたらいい?

Q.

個別型、クラス授業。
自分にぴったりなのはどれだろう?

Q.

最近、成績が伸び悩んでいます。
勉強のやり方はこれで正しいの?

Q.

今後は英語学習が大きく変わると聞きました。
どんな対策をすればいいんだろう?


Q.

机に向かってもなかなかやる気が出ない…。
どうしたらいい?


A.

やる気が出ないのは、志望校合格という目の前の目標ばかりに想いが行ってしまっているからかも。東大セミナーは志望校合格をゴールにしません。本当の目標はもっと先にあり、それを見据えて学習に臨むことで本当の力が出ると考えています。そのため、小学6年生から中学3年生を対象に「キャリア教育」を実施します。何のために勉強するのかを知り、自分の可能性を実感してもらいます。勉強でつらくなった時、この将来への思いが大きな支えとなるはず。いま目の前の勉強が、きみの人生になぜ必要なのか。人生をかけて達成したい志は何か。それを考えるところから道はひらけます。

「キャリア教育」の実施で、 何のために学ぶのかを見つけます。

Q.

個別型、クラス授業。
自分にぴったりなのはどれだろう?


A.

東大セミナーではあなたの目標や苦手分野に合わせてコースを用意。少数精鋭の「クラス授業」では、自分のレベルに合わせたクラスでライバルと刺激し合いながら良い緊張感の中で学習ができます。「個別授業」では、セルフレクチャーがメイン。自分でわかりやすく声に出して先生に説明することで、理解の曖昧さが消え、確実に解ける問題を増やしていけます。一人ひとりの個性に合わせた学習コーチングで、学力を最大限に伸ばしていきます。

ライバルと切磋琢磨するなら「クラス授業」。
じっくり自分ペースなら「個別授業」。

Q.

最近、成績が伸び悩んでいます。
勉強のやり方はこれで正しいの?


A.

「PDCA」サイクルという言葉があります。テストを受ける前に自分の現状や苦手な箇所を把握し、克服するための計画を立てる(Plan)、テストを受ける(Do)、テスト後に自己採点し弱点を確認する(Check)。最後に、次のテストに向けて改善の対策を立て、行動する(Action)。このPDCAサイクルを何度も回すことによって成績を伸ばすことができます。東大セミナーでは担当教師がパーソナルコーチとしてあなたの得意な分野、苦手な分野を把握し、目標までの道のりとして学習計画を設定。目標到達のための手段を一緒になって考え、サポートします。

「パーソナルコーチ」といっしょに、 学力トレーニング計画を立てよう。

Q.

今後は英語学習が大きく変わると聞きました。
どんな対策をすればいいんだろう?


A.

2020年度よりセンター試験に替わって行われる大学入学共通テストでは、英語の「読む」「書く」「聴く」に加え、「話す」も取り入れた4技能が評価されるようになります。この流れを受けてスピーキングに特化した教育コンテンツも多様化しています。しかし、気をつけなければならないのは4技能のバランスです。東大セミナーでは、外国人講師とのマンツーマン・オンラインレッスンに加え、日本人講師による予習・復習授業を確保。このサイクルをくり返すことによってスピーキングだけでなく、4技能をバランスよく向上させ、総合的な英語力の育成をめざします。

「読む・書く・話す・聞く」の 四技能をバランス良く育てることが鍵。

子どもの受験期は親としての不安や悩みの種は尽きないものです。家庭の中に受験生がいるというだけでも相当な緊張感、プレッシャーがあるもの。東大セミナーでは保護者様のそんなお悩みもサポートいたします。

Q.

子どもだけでなく親のサポートが
どうして大切なの?

Q.

どのように親も
サポートしてくれますか?

Q.

大学入試が変わるみたいですが、
今までの勉強法で大丈夫かしら?

Q.

勉強に集中できない子どもへの声がけに悩んでいます。
やる気を出させるにはどうしたらいいの?


Q.

子どもだけでなく親のサポートが
どうして大切なの?


A.

この時期の子どもにとって親との関係性が何より重要です。保護者の方が自信を持って子どもと向き合えるようサポートすることが、子どもの情緒を安定させ、やる気を育むと考えます。家庭の居心地がよいと子どもは安心でき、勉強にも集中できます。「子どもの幸福の90%は親が毎日生き生きと過ごすことで作られる」という説があるように、親が年齢に関係なく趣味や仕事などに挑戦していたり、明るく過ごしている家庭は子どもの成績が上向きになるとも言われます。東大セミナーではご家庭の環境づくりや子どもとの接し方、子育ての悩みまでご相談に乗っています。

親が子育てに自信を持つ事が、 子どもの情緒安定や学力UPにつながります。

Q.

どのように親も
サポートしてくれますか?


A.

年に3回、保護者向けのセミナーを実施。受験情報や東大セミナーの指導方針はもちろん、日頃の子どもとの関わり方などもレクチャーさせていただきます。定期的に三者面談を実施し、日頃の関わり方や教育の悩みについてもお聞きし、それぞれのご家庭に合ったアドバイスをさせていただきます。月1回会員向けに発行する父母通信「ホワイトボード」では、塾の様子や行事、日頃の勉強のアドバイスなどをきめ細かく情報発信しています。

面談やセミナーで 子育ての悩みにもご相談に乗ります。

Q.

大学入試が変わるみたいですが、
今までの勉強法で大丈夫かしら?


A.

グローバル化や科学技術の進化など社会の大きな変化を生き抜くために、文部科学省は小中高の学習指導要領を改訂。「知識・技能」の確実な定着に加えて「主体的・対話的で深い学び」を多くとりいれ、「思考力・判断力・表現力」の育成をめざすことになりました。2020年度から新しく導入される「大学入試共通テスト」では、国語・数学で記述式問題が出題され、英語は4技能が評価されるようになります。知識・技能を身につけるだけでなく、それらを使って未知の課題を解決する力が必要になるのです。自ら考え、試行錯誤して学びを深める。そんな主体性を育てることこそがこれからの塾の使命です。東大セミナーではロジカルシンキングやセルフレクチャーをはじめとした学びのメソッドで「主体的に学ぶ力」を育成します。

面談や自ら考え、課題を解決する 「主体的な学び」が必要になります。

Q.

勉強に集中できない子どもへの声がけに悩んでいます。
やる気を出させるにはどうしたらいいの?


A.

生徒によって長所や短所、学習の課題、目標も違います。東大セミナーでは、心理学や科学的データに基づく一人ひとりのタイプに合った適切な動機づけを行い、小さな成功体験を積み重ねていくことでその子の「やればできる」という自信と「もっと学びたい」という意欲を引き出します。保護者の方向けのガイダンスでは、一人の個性ときちんと向き合うパーソナルコーチングを基本に、その子に合ったご家庭での学習環境づくりや声がけの仕方までもお伝えし、実践していただきます。

一人ひとりの性格に最適な動機づけで 「もっと学びたい」を育てます。

東大セミナーが目指すのは親と子の「パーソナルコーチ」。
受験テクニックだけを教える塾から、志望校合格に向かって
「ベストな学習環境」へと導く〝コーチング塾〟へ。
東大セミナーは、どこよりも早く新たな挑戦をはじめます。

大学入試改革にともない、前例のない答えを導き出し、表現する力が求められます。最新のアクティブラーニングから家庭での学習環境づくり、 保護者カウンセリングまで、塾、学校、家庭における多面的指導で新しい入試に必要な学力を育てる。それが東大セミナーの「ダブルUP! コーチング」です。

[ 東大セミナーの多面的なコーチング内容]

  • お子様と向き合い「適性」に応じた学習方法へとナビゲート
  • ご家庭や学校での勉強方法も含めた「学習環境づくり」のアドバイス
  • 保護者の方と「悩みを共有」し解決へ導く定期カウンセリング
W-UP!
Self Lecture

セルフレクチャー

生徒が予習してきた問題を先生に解説し、その解説に誤りがないか、なぜそうなるのかとみんなに問う討論式授業。2020年の大学入試改革に向けて文部科学省が提唱する「アクティブ・ラーニング」の一つです。
生徒が自分で説明するためには問題を本質から理解する必要があります。この学習を繰り返し行うことで「自ら考える力」「表現力」「コミュニケーション力」を鍛えることができます。自分でできたという達成感こそが次のやる気につながります。

W-UP!
Logical Thinking

ロジカルシンキング

「ロジカルシンキング(論理的思考)」とは情報を分析して論理的に考え、問題を解決する最適な方法を導く考え方で、これからの社会でますます重要になると言われています。今後、高校・大学入試でも論理的思考力や表現力を問う問題がより多く出題されることが予想されます。東大セミナーでは現代文や数学を中心に、小・中学生のうちから論理的に考えて他人に伝える力を鍛えていきます。

W-UP!
At School

学校授業の取り組みチェック

学校での学習時間は中・高校で6〜7時間と一日の大半を占めます。学校の授業に集中し、時間内で内容を理解していくことが志望校合格のためには重要です。東大セミナーでは予習、復習など学校授業への取り組み方の指導を中心に、定期テスト対策、効率的なノートの取り方、規則正しいライフスタイルまでをきめ細かくコーチング。改善すべきポイントがあれば、一緒になって解決方法を考えます。

W-UP!
Online Coach

オンライン学習コーチ

難関大学を志望する高校生に対して、オンラインでも「学習コーチ」サービスを提供。志望校の過去問を解いてもらい課題を発見。現役東大生の専属コーチが合格までの学習プランを立てて受験生の自学自習を直接サポートします。強化すべき分野、教材の使い方までコーチング。合格に導きます。

W-UP!
Home Learning Environment

家庭での学習環境をアドバイス

マラソンでタイムを上げるために適切なトレーニングが必要なように、成績を上げるためにも適切な家庭学習を継続して行うことが大切です。また、自宅で子ども自身が進んで机に向かう学習習慣を早いうちから身につけることが重要です。東大セミナーでは学校や塾だけでなく、家庭での学習環境づくりや勉強方法、学習目標の立て方をアドバイス。自ら学ぶ「自修自得」の習慣を身につけていきます。

W-UP!
Advanced English

英語4技能育成プログラム

全ての国公立大学が英語学力の評価として英検などの資格試験も必須とする方針を固めました。これからは従来の「聴く」「読む」「書く」に加え、「話す」を加えた4技能で評価されるようになります。東大セミナーではネイティブスピーカーとのレッスンを取り入れた「オンライン英会話」を導入し、さらに日本人講師による予習・復習授業を行うことでスキルを定着させます。より論理的・本質的に表現できる英語4技能の育成をめざし、英検やGTECなどの外部試験に対応していきます。

W-UP!
Parent Conference

保護者カウンセリング

年3回、保護者の方を交えて三者ミーティング(面談)を実施しています。学習の進捗や課題、目標を共有することはもちろん、多感なこの時期の子どもと接する保護者の方の不安や悩みにもしっかりと耳を傾けます。また保護者会も定期開催し、最新の受験情報をはじめ、プロの教育家によるセミナーもご提供。保護者の方の課題を解決し、自信をもって子どもと向きあえるようサポートすることで、その子の真の学力を引き出します。

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