東大セミナー通信

2021.04.28保護者通信

新高1生が中間テストで好成績を出すための...


みなさんこんにちは、

東大セミナーの大木です。

 

5月に入り、GWに突入しました。

しかし世の中は新型コロナウイルスの

感染拡大により緊急事態宣言が多発しており、

外出するのもままなりません。

 

そんな時期だからこそ、

生徒のみなさんは勉強するチャンスです!

 

特に新高校1年生のみなさんは、

初めての中間テストも控えています。

 

そこで今回は、新高校1年生向けに、

中間テストで好成績を出すための

連休の過ごし方についてアドバイスします。

 

 


目次

1 毎日登校・毎日受講・毎日高速基礎マスター

2 テスト範囲

3 最低2周

4 復習


 

 

 

1 毎日登校・毎日受講・

  毎日高速基礎マスター


 

高等部のメインコンテンツである

東進衛星予備校部門では、

「毎日登校・毎日受講・

 毎日高速基礎マスター」

合言葉にしています。

 

校舎での感染症対策は十分に実施しているので、

安心して登校して下さい。

 

先日実施した高校生向けの生徒ガイダンスや、

先週から始まった新年度の

グループミーティングでは、

学習スケジュールの仕方や、

日々の学習の仕方についてお話させて頂きました。

 

GWは、まとまった学習量を確保する

チャンスですので、毎日塾に来て、

中間テストに向けて勉強を進めましょう。

 

 

 

2 テスト範囲


 

高校の定期テストの範囲は、

正式に発表される前の時点でも、

だいたいの範囲が開示されています。

 

どこで開示されているのか。

 

シラバスです。

 

入学時に学校で配布されたシラバスには、

一年間の授業スケジュールと

テスト範囲が明記されています。

 

したがって、現時点でどの単元から

出題されるかはわかっているので、

その範囲に該当する単元の

教科書やワークの学習計画を立てましょう。

 

 

 

3 最低2周


 

定期テストは、テスト範囲に指定されている

ワークや教科書から出題されます。

 

したがって、その範囲をしっかりと

学習していれば自ずと点数は取れます。

 

しかし、その準備が不十分だと点数は取れません。

 

ですから、GWを活用して該当範囲を

一通り学習し終えてしまいましょう。

 

そうすれば、テスト1週間前からの

部活停止期間に2周目を

実施することができるため、

十分な準備を以てテスト当日を迎えることができるでしょう。

 

 

 

4 復習


 

テストは兎に角復習が大切。

 

例えば中間テスト範囲は

期末では出題されませんし、

期末範囲は次の中間テストでは出題されません。

 

ですから、今回の定期テスト範囲の復習は、

今回の定期テスト直後に復習しておくべきなのです。

 

あらかじめ学習計画にこれを織り込んでおき、

テストが終わったらすぐに復習を行いましょう。

 

 

 

入学後初の定期テストで、

上位を取るために、この連休にしっかりと

準備を進めておきましょう!

 

 

 

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