東大セミナー通信

2021.05.19勉強法

東セミ生の毎日の差がつくノート術


皆さんこんにちは。

東大セミナーの山田です。

 

今回は、

「東セミ生の毎日の差がつくノート術」

についてお伝えします。

 

 

 


目次

1. テストで高得点を取っている人の習慣とは?

2.色ペンを使って毎日のノートを整理!


 

 

1. テストで高得点を

 取っている人の習慣とは?


 

毎日部活で忙しいはずなのにテストの点数が高い、

苦手科目を作らずに5科目どれも目標達成。

 

そんな生徒のノートの共通点は、

ずばり、ノートにメモする欄を設けること!

 

実は、授業では、先生は板書はしないけれど

大事なポイントを話すことがよくあります。

 

先生の話をちゃんと聞いていたとしても、

時間がたったあとも覚えておくことが

なかなかできなかったり、

あとでノートを見返しても板書のつながりが

わかりにくかったりするものです。

 

そこで重要なのは、先生の話をメモして

ノート上に授業を再現することです。

 

そのために、東大セミナーでは、

あらかじめノートの右側にメモ欄をとって

授業に臨むよう指導しています。

 

※詳しくは”授業を制して勉強を制す!?授業の受け方”をご覧ください

 

板書スペースと先生の話スペースに分けておくと、

あとからノートを見返したときに

俄然授業の流れを整理しやすくなるのです。

また、メモスペースに宿題や家で

調べたいことを残しておけば

家庭学習もさらに充実します。

 

 

 

2.色ペンを使って毎日のノートを整理!


 

板書だけでなく、

先生の話をとにかく何でもメモしたらノートがごちゃごちゃに‥。

 

内容整理に心配がある人には、

重要な部分を色ペンで線引きしておくのがおすすめ。

 

授業後や先生の話の隙間などに、

特に重要なところをマーキングすれば、

見直したときにどこがポイントだったかも分かりやくすなります。

 

また、数学などの問題演習のページでは、

直す内容によって色を使い分けすることも重要なポイント。

 

解き方が分からなかった問題は赤ペンで、

本当は解けたけどミスで間違えた問題は青ペン、

もっと早い解き方が分かった問題なら緑ペン、

と分けておけば見直しのときに便利です。

 

ミスを減らす練習をしたいなら青の直し、

解き方が身についたか確認したいなら

赤の直しを見直すというふうにすれば

効率的に勉強を進められます。

 

 

「先生の話を書くメモ欄を作る」

「色ペンで色分けで整理」が東大セミナーのノート術の基本。

 

これを活かせば、見直しに役立つ「オリジナル参考書」が作れます。

 

テスト前に活用すれば、時間がなくても

効率的に勉強できること間違いなしですね。

 

 

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