東大セミナー通信

2021.09.02保護者通信

成績アップのための隙間時間活用法


皆さんこんにちは。東大セミナーの山田です。

今回は、「成績アップのための隙間時間活用法」についてお伝えします。

みなさん、毎日しっかり勉強時間を確保できていますか。「今日も一日学校で疲れた」「部活でへとへと」など、一日をだらだらと過ごしてしまっていませんか。成績アップのためには、当然ながら、学習量が必要。そのためには、限られた時間のなかできちんと勉強時間を確保することが大事です。「そんなことは分かっているけど時間が足りないんだー!」という人に、誰でもできる、勉強時間の捻出方法を紹介します。

 


目次

1.時間がない人は、まずは自分の隙間時間を発掘調査すべし!

2.隙間時間ではこんな勉強がおすすめ!


 

 

1.時間がない人は、まずは自分の隙間時間を発掘調査すべし!


勉強したいけど時間が足りない、というのは多くの人の共通の悩みです。部活で忙しい人も部活を引退した受験生も、「時間がない」と感じている人は多いものです。しかも、勉強は、学年が上がるごとに、学期が進むことに難しくなりやるべきことが増えるので、時間はどれだけあっても足りないものです。そんななかで、勉強時間を確保するポイントが隙間時間です。

「隙間時間なんてないくらい毎日忙しいよ」という人は、まずは自分の1日の流れを細かく見直してみましょう。自分の生活を書き出してみるのがおすすめです。隙間時間発掘調査のポイントは、30分の枠組みを10分単位で区切ってみることです。学校から帰ってきてからの30分、夜寝る前の30分などには、案外何もしていない時間、何をしているか思い出せない時間などが出てくるものです。10分でも20分でも発掘できれば、隙間時間としてプラスアルファの勉強ができるようになります。

 

 

 

2.隙間時間ではこんな勉強がおすすめ!


見つけた隙間時間を有効活用するために、あらかじめ隙間時間の勉強内容を準備しておくことも重要です。隙間時間は、ベッドの上とか自分の部屋で出かける準備をしているときとか、家の中や自分の部屋の中にいるときに見つけられることが多いでしょう。自分の部屋での隙間時間は、勉強していたものを机の上に広げっぱなしにしておくのがおすすめ。そうすることで、5分~10分の隙間時間で、広げたノートを見返すことで復習ができます。そのときはノートの内容、赤ペンで書いた見直しなどを眺めるだけでもOK。前回学習した内容を思い出すことができ、よい復習になるはずです。また、電車の中やバス停での待ち時間など机に向かうことができないときの隙間時間には、英単語や理社用語の暗記がうってつけ。移動中の隙間時間に対応できるように、英語の単語帳や理社の用語集などポケットサイズのものをカバンの中に入れておきましょう。

 

一日の時間は限られているのに、やりたいことはたくさん。ただでさえ足りない時間から隙間時間をさらに見つけ出して有効活用するためには、「時間を活用しよう」という意識は大事です。10分や20分の短い時間でも、チリツモ方式でこれまでの一日の勉強時間の限界を超えることも可能になります。ポイントは、何をしているのか思い出せない時間の発掘とあらかじめ隙間時間用の学習を準備しておくこと。ぜひ実践してみましょう!

 

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