東大セミナー通信

2018.08.23未分類

8月は


みなさんこんにちは。私にとって今年の夏は今までとかなり異なる夏になりました。まだまだ成長できる「伸び代」を発見したので、ここにご報告いたします。

中3生夏期合宿

今年は初めて「夏期受験合宿」に参加しました。合宿も初めてなら、中学生に授業をするのも初めてです。今までは高3生や浪人生といった大学受験生専門に授業をしてきましたから、中学生に私の授業が受け入れてもらえるかドキドキワクワクしながら合宿所に向かいました。

そして、いざ授業が始まると全くの杞憂に終わりました。東大セミナーの生徒たちはとても優秀でした。東大受験生に教えている内容ですら、しっかりと理解して答えていました。高度な内容でも中学生のうちに理解できるのであれば、国語は早期に完成させておくのが良いですね。なぜなら、国語ができる生徒は教科書や参考書などを自分で読めるため、自習の質がものすごく高くなるからです。反対に、国語ができない生徒は教科書や参考書を読めないため、わかりやすく噛み砕いて説明してもらわないと学習内容を理解できないのです。東大セミナーは「自立学習」ができる子供たちを育てていくことを目標としていますから、国語ができる生徒たちが多いのはとても頼もしく思いました。

高3生夏期特訓

合宿から帰ったら、今度は大学受験生対象の夏期特訓が始まりました。まず、受験科目の「勉強のやり方」から説明して、私の専門である「国語勉強法」、そして「小説読解法」と授業しました。今まではいわゆる「国語の授業」しかしていませんでしたが、今回は初めて全科目の「勉強のやり方」もお話ししました。内容は東大セミナー学習アドバイザーである清水章弘先生に社員研修をしていただいたもので、とても科学的な「勉強のやり方」です。今回初めて生徒たちに話すことにより、私自身も深い学びがありました。

リクルートスタディサプリ夏期講習

そこから間髪入れずにリクルートスタディサプリの夏期講習に向かいます。こちらは昨年からの継続的な仕事ですが、目の前に生徒がいないスタジオにこもってネット上の「ライブ授業」をしました。カメラの前で授業をするのはもともと得意ですが、今回はさらに進化した授業をお見せできたのではないかと思っております。今後は東大セミナーでもどんどん人気講師の映像授業を取り入れていきたいと思っております。

参考書執筆

そして今は12月に出る大学受験参考書の執筆をしています。こちらの本もとてもチャレンジングな内容で業界に革命を起こせるのではないかと思っております。詳細がお伝えできるようになりましたら、またこのブログで発表いたします。

 

このように38歳の夏でも進化し続けることができるのも、皆様のおかげだと思っております。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

 

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