東大セミナー通信

2020.10.31保護者通信

今月の○○―2020/11―


イベント

中3生対象

「秋期オンライン受験合宿」


 

※写真は昨年度の様子です。

 

試験本番で起こしがちな、

ミスや時間が足りないなどの失点には

理由があります。

本番で100%実力を発揮するための

本番力を養成します。

 

各大問の時間配分を修得するための

「時間配分トレーニング」、

ここをやれば、確実に10点は上がる!

単元ごとの授業や解き方などを伝える

「レベル別10点アップ授業(40分)」

など、本番力が養成できる内容を

予定しております。

 

 

【受講期間】

11 月21 日(土)~ 11 月23 日(月・祝)

【科目】

5 教科(国語・数学・英語・理科・社会)

【形式】

映像授業× コーチング

【会場】

オンライン(※一部の校舎でも受講可能です)

【受  講  料】

正 会 員 33,000 円 (税込)

準 会 員 44,000 円(税込)

【お申込み】

正会員・準会員の方は校舎にて

「講習受講申込書」をお渡しできます。

「講習受講申込書」に必要事項をご記入の上、

各校舎へご提出ください。

 

一般の方は東大セミナーまで

お電話(0120-1586-37)または

問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

 

 

今月の言葉


 

躾は勤勉性という
非認知能力を養う
重要なプロセスである。

 

 

中室牧子
(「学力の経済学」の著者・慶應大学教授)

 

 

 

 

おススメ本

「叱らず、問いかける

 ―子どもをぐんぐん伸ばす対話力


 

 

著: 池上 正

(廣済堂出版)

価格:880円(税込)

 

「叱りたくないけど、

 子どもについ口を出してしまう」という方必見!

 

つい、言うことをきかない子どもを前にすると、

「早くしなさい! 」「何をしているの!?」

と怒鳴っていませんか?

 

本書は、サッカー指導者である

池上 正さんによって

子どもを叱ったり怒鳴ったりする方法で

子どもをコントロールするのではなく、

子どもに問いかけることによって

子ども自身の気づく力・考える力を

伸ばすことの大切さが説かれています。

 

何故、叱ることよりも

問いかけることの方が大切なのでしょうか?

 

それは、子どもを叱ったり怒鳴ったりして

大人がコントロールしてしまうと

子どもの自発的な成長の機会が失われてしまい、

大人が想定していること以上の

能力が養成されなくなってしまうからです。

 

子どもが本来の潜在能力を発揮ために大切なのは

「どうしたらいいと思う?」という

問いかけです。

 

私が本書で最も印象に残ったのは、以下の部分です。

 

“誰とでも仲良くしましょうと、

 大人は子どもに命じます。

 でも、言葉や号令だけでは、

 子どもたちは本質を理解できません。

 何よりも経験が大事です。”

 

言われてみると確かに、言葉によって人から

「ああしなさい、こうしなさい」と

言われるよりも、実際に経験してみて

初めて理解できることは沢山あるものです。

 

「子どもを叱ってばかりで、悩んでいる」

という保護者の方は、この本から、

叱らずにお子さまと接する方法の

ヒントが得られるのではないでしょうか。

 

 

 

編集後記


 

コロナ禍の今、様々な業種で

売り上げの減収が叫ばれていますが

「鬼滅の刃」の映画の大ヒットが

映画産業に良い影響を与えています。

 

そして、映画だけにとどまらず、

様々な商品と「鬼滅の刃」の

コラボ商品も発売されています。

「鬼滅の刃」とのコラボが要因で

売上を伸ばしたところもあるそうです。

 

勉強においては、漫画やアニメは大敵とされますが

だからといって、

世の中にとって無用なものという訳ではなく、

素晴らしい漫画やアニメを作りだし

人々に希望や感動を与えるのも

大切な仕事なのだなと、

実感させられるニュースでした。

 

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