東大セミナー通信

2021.02.27入試対策について

大学入試面接対策のポイント


 

東大セミナーの川本です。

 

いよいよ国公立大学入試の時期になりました。

昨今、大学入試も変化し、

推薦や後期試験において

面接や小論文の機会も多くなっています。

 

その中でも、

対策が難しいと思われがちなのが「面接」。

 

実は、「面接」は的確な対策を行えば、

確実に周りと差別化することができるのです。

今回は、「大学受験における面接対策のポイント」についてお伝えします。

 


目次

ポイント1 一貫性のある受け答えをすることで大学側に「ほしい人材だ」と思ってもらう

ポイント2 「志」を軸にして一貫性を持たせる

最後に


 

 

ポイント1

一貫性のある受け答えをすることで

大学側に「ほしい人材だ」と思ってもらう


 

面接官(大学)の方から、

「この生徒は、自分の大学にほしい人材だ」と

思ってもらえるかどうかが、面接での大きなポイントとなります。

 

そう思ってもらうために東大セミナーが

面接対策で最も重視していること。

それが、受け答えの「一貫性」です。

 

そもそも、面接試験があるという時点で、

多かれ少なかれどんな生徒も対策を行います。

 

その際、面接官からよく聞かれそうな質問の答えを準備します。

例えば、以下のような質問に対する答えです。

・過去のこと

 高校時代にどんな活動をしましたか?

・現在のこと

  この大学を志望した理由は?

  自己アピールしてください

・未来のこと

  大学入学後に何を学びたいですか?

  大学卒業はどのような進路を考えていますか?

 

そして必ずといって良いほど、

どう答えるのか、大人が介入します。

更に言えば、「面接の受け答えは大人のアドバイスが入っている」ということは

面接官の方も重々理解されています。

 

だからこそ、「この生徒は、自分の言葉で話しているのか」を

意識した面接を行っているのです。

 

そこで、

受け答えに「一貫性」があるかどうかが重要となるのです。

「一貫性がある状態」とは、

自分の発言や行動に矛盾がない状態のことをいいます。

これがあるかどうかは、非常に大きな差となります。

 

 

 

ポイント2

「志」を軸にして一貫性を持たせる


 

では更に。

何を話の軸(一貫性)に置けば良いのか。

 

東大セミナーでは、

「志」を軸としています。

 

一つの型として、

将来、〇〇という職業を通して、

△△を行うことで、

◇◇という社会貢献を行いたい。

というものがあります。

 

そして、

そのためには資格や環境が必要であり、

その場としてこちらの大学が…という流れです。

 

大学というものの存在意義を考えると、

上記当たり前と言えば当たり前なのですが、

なかなか言葉できていない生徒も多いです。

 

だからこそ的確な対策が重要となります。

 

 

 

最後に


 

過去に、このような生徒を指導した事例があります。

 

  • 前期 富山大学一般入試 不合格 →  後期 金沢大学合格(面接、小論文)
  • 推薦で東京大学合格(面接、プレゼン+センター試験)
  • 私立高校スポーツコース(野球)から推薦入試(面接)で国立大学教育学部合格

 

これらの生徒は、すべて東大セミナー金沢校の生徒です。

つまり、これは東大セミナー全校舎の生徒の内の

一部でしかなく、更に多くの東大セミナー生が

「面接」のある入試で志望校に合格しています。

 

首都圏では推薦入試を専門とする塾もあります。

そう言われると、地方在住者は

「面接」に不利ではないか、と思われるかもしれません。

 

しかし地方でも、的確に対策を行えば、

「面接」は十分武器にできるということです。

今回は、面接対策のポイントの

ほんの一部をご紹介しました。

 

「より詳しく対策したい」

「質問したい」という方は、

いつでも「お問い合わせフォーム」よりご相談ください。

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