公立高校受験生へ!模試は模試、本番にどういう気持ちで臨むかが大切! - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー
2018.02.17勉強法

公立高校受験生へ!模試は模試、本番にどういう気持ちで臨むかが大切!


皆さんこんにちは、小立野教室の尾田です。私立入試後に行われた北國新聞社主催の第7回総合模試の結果が返ってきましたね。例年、今回の模試は私立専願の生徒などを除くため受験者数が減り平均が高くなっております。つまり、頑張って点数が上がったのに偏差値が変わらないということがあります。また、点数はいつも通り取れていても偏差値が下がる人もいます。そうなると不安ですよね・・・。でも気持ちで負けてはいけません。過度の不安は焦りやミスにつながり結果を悪くします。今からすること・できることをアドバイスしますのでやってみましょう。

 

☆ほめポイントを塾や学校の先生からもらう!それを自分で紙に書く!

本番が近づいていくと出来ていることよりも出来てないことに目が行きがちです。保護者も何とかしてあげたいと思いついつい「もっとやらないと!」と厳しい言葉を投げかけます。そうなると自分はできないんだと思ってしまいがちです。そんな時こそ、出来ていることを全力でほめてもらいましょう!「私は○○を頑張って△△が完璧になったよ。どう?」と直接聞いてください。ほめてくれない人はほっておいて、ほめてくれる人の言葉をよく聞いて書き溜めておきましょう。いい言葉は人を勇気づけます。いい気分になれば調子が出ます。調子が上がれば学習の質も上がり点数も上がります。不安はなくなるものではありませんが、それを上回るプラスの気持ちで本番を迎えしょうね!

☆過去問演習は必ず行う。目的は時間配分を意識し本番の気持ちで見直しをするため!

過去問は行ってください。絶対です!この時期になっても「どうせ同じ問題は出ないし無駄。」という人がいますが、それは間違いです。パターン化された問題が出たときに時間短縮ができますし、正答率も上がります。大学入試改革で高校受験も変わると言われている中で今年の入試で出る問題を確実に当てられる人はおそらくいません。予想問題集も例年の問題から予想しているだけです。であれば、類似問題は必ずできるようにしてそこからプラスで思考力の求められる問題をできるようにしたほうが結果的に合格を勝ち取れます。まずは過去問に取り組みましょう!

過去問の取り組み方は本番同様に行う必要があります。本番は周りで鉛筆を走らす音や体を揺らす音が聞こえるため、自分の部屋で行うよりも塾の自習室や図書館で行ったほうがいいです。また、時間計測は必ずおこない、出来る問題から解くようにしてください!50分の中に見直しの時間も含め実際に見直しをしてから採点してください。練習でやらないことは本番でできませんよ!

 

総合模試の結果は2月4日の時点での実力です。本番は3月6・7日の実力が試されます。残り17日悔いなく前向きに学習しましょう。正しい努力を行えば必ず結果がついてきます。一緒に頑張っていきましょう!

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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