錦丘中学校受験 面接対策 ~まずここから始めましょう~ - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー
2014.12.05イベントレポート

錦丘中学校受験 面接対策 ~まずここから始めましょう~


こんにちは。金沢校教室長の川本です。

 

12月となり、錦丘中学校受験まで、約50日となりました。

錦丘中学校受験は、適性検査・作文・面接の3つの試験が行われます。

中でも面接は、対策の難しい試験。

そこで、面接対策について、「まず何から始めればよいか」ご紹介します。

 

面接では、大きく2つの視点で評価されます。

それが、姿勢面内容面です。

その比重は、対象や試験により変化しますが、内容面の方が重視されます。

しかし、最初は姿勢面から対策を始めましょう!

というのも、内容面を意識するあまり、姿勢面が疎かになるケースが多く存在するためです。

「姿勢」は本番だけというわけにはいきません。意識せずとも行える状態まで身につけたいですね。

何より、姿勢面の方が時間がかかりますから。

 

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さて、そんな姿勢面ですが、以下5つのポイントに注意しましょう!

(1)声  :語頭ではなく語尾を強め、明るくはっきり大きな声で!

(2)目線 :原則、質問者の方の目を見て話しましょう!

(3)礼  :入室、着席、起立、退室の4回が基本! 声と礼の分離も忘れずに!

(4)姿勢 :猫背や手癖、足癖などを行っていないか注意!

(5)返事 :質問されたら必ず「ハイ」 特に最初の質問(氏名や受験番号)に気をつけて!

何度も繰り返し、自然と行えるようになることが大切です。

 

そこでお薦めする方法が、以下3つ。

① 映像を撮って、自分で振り返る(ただ繰り返すのではなく、課題を意識しながら繰り返すと効果的)

② 面接官と受験生役を入れ替える

(面接官が受験生のどこを見ているのか、どのように見えているのか把握する)

③ 普段から上記(1)~(5)を実践する(特に礼・返事)

 

ただ、必ずしも上記5つができていないといけない、というわけではありません。

これは、面接に限りませんが、受験とは相手(志望校)があるもの。

相手が「どういった人材を求めているのか?」を考え、

その期待に応えられるように意識すれば良いわけです。

 

最後に、

今後、この「面接対策」は、今まで以上に重視されるようになると思われます。

というのも、現小学6年生から変わる大学入試制度にて、

文部科学省は、発信力・人物評価を重視すると公表しています。

つまり、「自分の考えや経験を周りに発信し、どういった人物か見定めてもらう」面接は、

この上ない機会となるからです。

 

錦丘中学校受験のためだけではなく、

その先の大学受験や社会人として貢献する能力の向上機会として、

ぜひ面接対策を活用し、ここから始めていきましょう!

 

東セミグループでも、冬期講習にて「錦丘中学校対策」を行っております。

ご連絡、お待ちしております。

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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