春の訪れにあたって - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー
2015.04.01塾長ブログ

春の訪れにあたって


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温かい日が増えてきました。待ち遠しい春の訪れです。南校の玄関口に飾ってある中島千波画伯の「千歳桜」が眩しく見えます。またこの時期は受験の総決算の瞬間(とき)でもあります。大学入試において金沢南校から久しぶりに3名の東大合格者がでました。高校入試においても泉丘高校の合格者が飛躍的に伸びました。昨年は29名でしたが今年は41名と141%に増加しました。

 

しかし、私たちはこの結果にいつまでも喜びに浸っているわけにはまいりません。第一志望校に残念ながら届かなかった生徒がいる限り、やはりこれで良しとできないのです。私たちの指導にどこか甘さがなかったかどうか。真のやる気が引き出せたのかどうか。宿題の量が適切だったかどうかなど数え上げたら限りがありません。おそらくこの仕事を続ける限り永遠のテーマではないかと思われます。

 
私は受験に強い生徒とは、「自ら自己の課題を見つけ、自ら解決することのできる人である」との考えを持っています。東セミの教育理念でいうところの「自修自得の精神」です。日ごろの指導の究極の目的がここにあるわけです。社員一同がもう一度この点を再認識して生徒の指導に当たらなければなりません。これからも、しっかりとした志・夢をもった生徒を育てていきたいと念じています。

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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