東進衛星予備校 東金沢校 保護者会 - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー
2014.10.01教室の様子

東進衛星予備校 東金沢校 保護者会


こんにちは、東進衛星予備校東金沢校の大木です。

去る9月28日(日)に高校1・2年生対象の保護者会を開催させて頂きました。

当日はお忙しい中、多くの保護者様に参加して頂き誠にありがとうございました。

さて、保護者会では東進の教育理念から大学入試情報まで多岐にわたりお話させて頂きましたが、中でも最も保護者様の反応が良かったものは、大学入試制度に関する話でした。

大学入試(国公立大学)は、センター試験と二次試験の二つの試験で合否決定がなされますが、志望大学・学部によって各教科毎の配点は様々。よって、高校2年生以降は、各々の志望大学にあわせたカリキュラムを組み、重点科目に時間を割いていかなくてはなりません。しかし、5教科7科目を従順に学習している生徒が多いのも事実。科目だけではなく、試験形式毎の配点まで考慮すると、各試験形式・試験科目にかける時間の配分はかなり戦略的に考えなければなりません。

このような情報を知らない生徒は意外と多く、彼らにこのような話をすると非常に納得した様子で各自の学習計画を見直してくれることがよくあります。そのような場面に出くわすと、限られた時間内で如何に効率良く学習出来るかという点を最大限サポートするのが我々の役目であることを改めて実感します。

受験は時間との勝負。生徒が勉強だけに集中できる環境をこれからもサポートし続けていきたいです。

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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