必見!「就職」から見た私立大学の選び方~導入編~ - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー
2015.01.31勉強法

必見!「就職」から見た私立大学の選び方~導入編~


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こんにちは!東進衛星予備校金沢南校の大浦です。

明日から2月!高3生はいよいよ私立大学入試が本格化します。

今回は、私立大学を選ぶ際に知名度以外で参考にしておきたい

「就職率」

の観点から私立大学をご紹介していきます。

具体的な大学名については次回以降ご紹介していきますが、

私立大学の就職率がなぜ高いのか、やはりこの2点が挙げられます。

 

1.大学側の手厚いフォロー

①必須授業として組み込まれている

金沢工業大学では、大学の授業内に就職セミナーが組み込まれていたり、金沢星稜大学でも身だしなみに関する講座が組まれていたりと、就職活動における一般常識を大学側が全面的にバックアップしてくれます。

 

②大学内での企業説明会の実施

就職活動のイメージといえば、大きな会場にスーツで赴き、色々な企業のブースを周ったり、もしくは実際に企業に赴いて説明会に参加したりなどというイメージをお持ちかと思います。

就職活動が本格化すると、そうした地道な活動がメインになってくるのですが、そもそもどのような企業選びをしていくか参考にできるのがこの、大学内での企業説明会です。私立大学の就職支援担当者が各企業に営業にまわり、こうした説明会を開催しているケースもあれば、企業側から大学に対しオファーがあることもあります。

 

2.卒業したOB・OGとのつながりが多い

国公立大学に比べ、私立大学の卒業生が多いというのも強みの一つです。
多様な企業に就職している先輩がいることで、そうしたOBやOGと面談する機会を持つことができます。
大学によっては、就職先別に就職試験などの詳細な情報がデータベースとして保管されています。
オンラインで管理されているものもあれば、冊子として就職課で管理されている大学もあります。

 

本命として私立大学を選ぶ場合も、滑り止めとして選ぶ場合も「就職」という観点は是非参考にしてくださいね!

 

以上、東進衛星予備校金沢南校

大浦でした。

 

 

 

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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