先生インタビュー8.31 - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー
2018.08.31教室の様子

先生インタビュー8.31


こんにちは。広報の篠原です。

夏休みもいよいよ最終日となりました。

先生インタビューも少しずつバージョンアップしていきたいと考えております。

今回は、県庁西校の濵上昌英さんを取材しました。

 

 

 

簡単に、自己紹介をお願いします。

 

 

 

濵上と申します。

生徒と保護者皆さんが笑顔になってもらえる教室づくりを心がけております!

いつも新しい気持ちで何事にもチャレンジして参りますので、

よろしくお願いいたします。

 

 

 

塾の先生になろうと思ったきっかけを教えて下さい!

 

 

 

きっかけは「人の役に立ちたい」と思ったからです。

前職で、生徒たちの成長に関わる機会があり、

それがこれまでの経験の中で最も社会貢献できていると感じ、

塾に専念したいと思いました。

 

 

 

生徒・保護者と接する上で大事にしていることは何ですか?

 

 

 

相手の立場に立って、

求められている事に応えるという事です。

 

 

 

塾の先生で良かったこと、大変だったことは何ですか?

 

 

 

良かったことは、

合格の瞬間に立ち会えることも勿論そうなのですが、

僕、頑張ったよ!」という言葉を生徒本人から聞けることです。

生徒が「成長したな」と思える瞬間に

立ち会えることが、一番うれしいです。

大変なことは、

生徒や保護者の方への接し方について、

試行錯誤することですね。

大変ですけど、自分も成長しながら、真摯に向き合っていきたいと思います。

 

 

 

先生ご自身が取り組んでいた「やる気が出ない時の対処法」は何ですか?

 

 

 

私は単純に、楽しい事を考えます!

楽しい事を考えて、気分転換をして、行動に移す!

もしくは、これをやる事で誰かの為につながるんだ!と考えます。

 

 

 

東大セミナーのどういった所が愛されていると思いますか?

 

 

 

やはり、先生の熱意ではないでしょうか。

生徒に対してどういう風に接するか考え、

コーチングすることによって

どの先生も生徒の「やる気」に対して

働きかけることができていると思いますし、

それが保護者様の満足度にもつながっていると思います。

 

 

 

成績が伸び悩んでいる生徒や、テストでいい点数がとれなかった生徒に対して、
どのように接することを心がけていますか?

 

 

 

やればできる」という事を必ず伝えています。

自分自身の限界を作るな」と。

我々は生徒の味方なので、常に前向きになれるような声掛けをしています。

 

 

 

先生ご自身が受験生だった頃のエピソードを聞かせてください。

 

 

 

僕も授業を聞いていても、

勉強する目的がわからなかったんですよ、最初。

でも何回も何回も聞いているうちに、

結局それが「何のために勉強しているのか」が

わかった時があって。

勉強してる目的が見えた時ほど、強いものは無かったです。

すべてそれが繋がって、「だからこれをやってるんだ」

というものが解った時ほど

人間の力を発揮できるものはないと思います。

なので、「あきらめずに勉強してほしい」という事を受験生には言いたいです。

 

 

 

 

「もうダメかもしれない」と思っても
あきらめない心で勉強を続けるという事が大事なのですね!
インタビュー、ありがとうございました!

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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