定期テスト成功者から学ぶ。まずはノート術から! - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー
2014.11.29教室の様子

定期テスト成功者から学ぶ。まずはノート術から!


こんにちは。

御経塚校の山田です。

 

各中学では2学期期末テストが終わる頃です。

一部のテストが返却され、生徒たちが喜びの声や振り返りの言葉を聞かせてくれます。

みなさんは今回のテストの結果には満足でしたか?

 

定期テストで結果を出すためのノートとは?

 

多くの中学生が苦戦する定期テストですが、そんな定期テストで成功を収めるためにはどうしたらいいのか。今回のテストで、英語90点台を達成した中2Yくんにきいてみました。

 

テスト範囲のワークをひととおりやって、間違えたところだけ解説をみて正解を書き込む。これでテスト対策はおしまい!という人も多いのではないでしょうか。

しかしYくんは答え合わせをしながら、問題集の問題番号に赤でチェックをつけています。

大事なのは、正解を導くための正しい考え方を身に付けること。Yくんは、赤でチェックしながら、自分の考え方とどこが違うのか確認していたのでした。

 

さらにYくんが取り組んでいるのは、“できなかった”を繰り返すこと。間違えた問題については、入念なまとめをノートに書き込んでいます。正しい解法を書いた箇所に、授業で先生が板書したものや先生の言ったことまで書き込んでいます。

 

 

また、数学で前回テストから20点アップを果たした中2のTさんは数学ノートで書き込みがびっしり!東セミでは、数学のノートに問題についてコメントや別解を書きこむ欄を作るように指導しています。Tさんは塾の授業だけでなく、学校の授業でもこのノート術を活用しているとのこと。テスト前には、試験範囲のノートを確認し、わからない言葉や式が出てきたら調べて意味を書きこんだのだそう。そして、新しく覚えたことについて自分でもう一度解くという練習。授業で聞き漏らした知識を頭に入れなおすことに成功していました!

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ポイントは考え方を書き込むことと、できなかった問題を繰り返すこと。

 

勉強はなんといっても積み重ね。

積み重ねていく力がテストで点をとっていくために重要です!

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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