​​受験勉強はいつからするもの?具体的なタイミングを解説​ - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー

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2023.03.01入試対策

​​受験勉強はいつからするもの?具体的なタイミングを解説​


みなさんこんにちは。

石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾、東大セミナーです。

 

受験勉強は学生にとって避けられないものですが、具体的にいつから始めるものなのか考えたことはありますか?

今回は具体的な受験勉強のタイミングについて解説していきます。

今後やってくる受験へ向けて、対策を考えている場合は、この記事を参考にしてみましょう。​

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目次

最も多いのは高校1年生から

受験勉強はいつから行うべきなのか

受験勉強は何から行うべき?

受験勉強は早めに行うのがおすすめ


 

 

 

最も多いのは高校1年生から


​​受験勉強をいつから始めるのかは、人によって異なります。

しかし、あるアンケート調査では高校1年生からという回答が、最も多かったという実例があるのです。

その次に高校2年生、最後に3年生という結果となっています。

やはり本格的に志望校合格を目指すということで、早めに対策をとる人が多いのでしょう。​

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学生の半分以上が、高校2年生のタイミングで、受験勉強を既に行っている状態であるという分析結果もあります。

もちろん学校によって様々ではありますが、実際にはこのような傾向があるということを覚えておきましょう。​

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また、約3割の学生は、高校3年生になってから受験勉強をスタートするという結果も出ているようです。

周りが既に受験勉強をしており、内心焦ってしまうというケースは良く見聞きしますね。​

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受験勉強はいつから行うべきなのか


​​受験勉強は、いつから行うのが理想的なのでしょうか。

具体的なタイミングが分かっていれば、今後の学習計画を立てやすくなります。

以下の解説を参考にしながら、受験勉強に取り組んでみてください。​

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タイミングは早いほうがよい

​​受験勉強をスタートさせるのは、早ければ早いほどよいです。

勉強は日々の積み重ねなので、遅くなった分だけ覚えられる範囲が狭くなってしまいます。

反対に、早くスタートできた分、膨大な量の知識を得ることができるのです。

成績を着実にアップさせていくなら、早めにスタートするとよいでしょう。​

 

​​上記で解説したアンケート結果のように、なかには高校3年生になってから勉強を始める人もいます。

しかしこの状態では、多くの学生が既に受験勉強に取り組んでおり、プレッシャーを感じながら挑む羽目になってしまうのです。

精神的な負担が強すぎると、勉強に集中できなくなったり、自分に自信が持てなくなる事態へと発展します。​

 

​​受験で合格を掴むためには、自信を身に付けることも大切です。

前向きに受験へ挑むためにも、余裕をもって受験勉強をスタートさせるべきでしょう。​

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勉強時間も重要なポイント

​​受験勉強のタイミングが重要視されがちですが、時間も同じくらい大切なポイントです。

仮に受験勉強をスタートしたとしても、1日10分だけの勉強では、ほとんど知識を得られません。

最低でも1時間は勉強するようにして、学校で習った範囲の復習、または予習を行いましょう。​

 

​​大学受験に合格した生徒たちは、1年生のときに1日2時間、2年生の時に1日3時間、3年生の時に1日6時間勉強していたという分析結果もあります。

1~2年生のうちは、隙間時間に勉強する程度でも問題ありませんが、やはり3年生になったら長めに取り組むべきでしょう。​

 

​​3年生は目の前に受験が差し迫っている状態になるため、これまでのような勉強時間では足りなくなります。

各教科の難易度もグンと上がり、より本格的な対策が必要です。

もし1年生の時点で受験勉強をスタートできていた場合は、基礎固めではなく仕上げに集中できるので、やはり早めのタイミングで受験勉強を始めることが大切です。​

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受験勉強は何から行うべき?


​​ここまで読んで、さっそく受験勉強をはじめようと考えた学生もいることでしょう。

そこで、以下では受験勉強を行う際のポイントを紹介します。

効率よく学習していくための参考にしてみてください。​

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まずは基礎を勉強する

​​最初に基礎をしっかり学びましょう。どの教科にも共通していることですが、基礎が身に付いていないと、どのような問題も正確に解くことができません。

時間をかけて基礎を定着させていき、幅広い問題に対応できるようになりましょう。​

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自分だけ基礎を勉強していて、周りが既に応用問題に取り組んでいると、焦りを感じてしまうものです。

しかし、基礎はあくまでも土台作りになるので、しっかり身に付けばいつかは応用へ進むことができます。

焦っても土台は作れません。

まずはじっくり基礎を理解することに集中しましょう。​

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基礎は教科書やノートなどを読み返したり、問題を解いたりするだけで身に付きます。

ある程度身に付いていけば、応用問題も自然と理解できるようになるので、周りに流されすぎず自分のペースで学習していきましょう。​

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苦手の克服を目指す

​​苦手克服ができなければ、その分野が集中的に出題されたとき、対策ができなくなってしまいます。

しっかり点を獲得していくためには、苦手の克服は避けられません。

基礎を身に付けた後は、苦手を得意に変えることを意識しながら勉強してみてください。​

 

​​具体的には過去の解答を確認して、自分が苦手とする分野が何なのかをリサーチすることから始めます。

あえてもう一度問題を解いてみて、分からなかった部分を集中的に勉強するだけでも、苦手克服につながります。

ただ闇雲に勉強するよりも、自分の弱みを知ったうえで取り組んだほうが、豊富な知識をインプットできます。​

 

​​苦手さえ克服できれば、どんな問題が出題されても、ある程度正確に回答できるようになります。

確実に点数を確保できれば、受験の際に焦らず対処できるでしょう。​

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応用問題に取り組む

​​最後に応用問題に取り組み、学習内容を正しく覚えられているか確認してください。

応用問題は、基礎が分かっていなければ解くことができません。

解答できるかを確認することで、「基礎が分かっているか」をチェックできるという利点もあります。​

 

​​応用問題は比較的難しく、基礎よりもさらに発展した問題が出題されます。

最初はスムーズに解けないこともありますが、過去問題を繰り返し解きながら、間違いなく点数を取れるように学習しましょう。​

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受験勉強は早めに行うのがおすすめ


​​できる限り早めのタイミングで受験勉強を始めれば、周りの生徒と差を付けられます。

直前になって焦ることも無くなり、余裕をもって学習計画を立てられるでしょう。

学習方法や学習時間などへも気を配りながら、勉強を始めていってください。​

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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