今月の○○―2022/04― - 金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー
2022.04.12保護者通信

今月の○○―2022/04―


イベント

高校生対象

「共通テスト本番レベル模試」


 

 

新学年スタートをきっかけに、

東進模試を始めよう!

 

①2カ月ごとに、合格可能性とあと何点必要かを明らかにできる連続模試!

本番レベルだから、毎回真剣勝負!連続受験することで更に効果的!

 

②大学入学共通テスト(試行調査)と同じ出題形式・レベルの本番レベル模試

模試レベルが一定なので、自身の学習の成果が検証しやすい!

 

➂成績表の返却が早い!

従来の模試では、成績返却までに3週間~1ヶ月。「共通テスト本番レベル模試」であればより早く成績返却が可能!(成績速報データは最短中3日で返却可能!)

 

対象:高校1~3年生

日程:4月24日(日)

申込期限: 4月20日(水)

場所:東進衛星予備校金沢南校

   東進衛星予備校白山校

   東進衛星予備校東金沢校

参加料:5,500円(税込)

申込方法:Tohsin.comよりお申込みください

 

 

 

今月の言葉


 

仕事というのは、社会に空いた穴です。
道に穴が空いていた。
そのまま放っておくと
みんなが転んで困るから、そこを埋めてみる。
ともかく目の前の穴を埋める。
それが仕事というものであって、
自分に合った穴が空いているはずだなんて、
ふざけたことを考えるんじゃない、と言いたくなります。

 

(養老孟司「超バカの壁」より)

 

 

 

編集後記


 

皆さんは、「貯金はした方が良い」という考えをお持ちですか?

例えば55歳のAさん(貯金4000万)と、55歳のBさん(貯金0円)が居たとして、どちらが理想のタイプでしょうか。

「老後2000万円問題」が話題に上ったくらいなので、多くの人は「コツコツ貯金するタイプ」かもしれません。

しかし、社会全体でみると、「貯金をする人が多い」ということは、「お店や色々なサービスで使われるお金も少なくなる」ということです。企業が儲からないと、経済が落ち込み、一人あたりの所得も少なくなってしまいます。つまり、「一人一人にとって良い」と言われていることも、全員がやると社会全体では「そんなに良くないことになる」場合があるのです。

 

 

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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