これが最強勉強法!スマホと共存し集中力を高め効率よく学習でき、さらに幸福感も得られる方法 | 東大セミナー

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2021.12.07勉強法

これが最強勉強法!スマホと共存し集中力を高め効率よく学習でき、さらに幸福感も得ら...


皆さんこんにちは。
東大セミナーの中川です。
今回は、「これが最強勉強法!スマホと共存し集中力を高め効率よく学習でき、さらに幸福感も得られる方法」についてお伝えします。

 


目次

1. スマホの使用は本当に勉強に悪影響なのか?!
2. 相関関係はどのような結果になったか?
3. スマホゲームをやっている時の声かけの仕方
4. 家族会議でルールを決める
5. 集中力をUPさせる方法
6. 今回のまとめ


 

 

1. スマホの使用は本当に勉強に悪影響なのか?!


まず初めに、スマホの使用時間が本当に学力に影響してしまうのか?!ということについてお話しいたします。

 

結論から申しますと・・・時間によります!!

それは当たり前でしょ!!と思った方は申し訳ございません。

具体的な数値をお伝えします。

長時間のスマホ使用で2時間以上の勉強効果が消えるという研究結果が出たそうです!!

 

つまりどういうことかというと、スマホと全く使わない子よりもスマホを1日4時間以上使用していて、自宅で2時間勉強している子の方が、成績が悪いという結果が出たそうです。

ただし、1時間未満であれば問題はないという結果が出ております。

 

以上より、「スマホの使用時間は1日1時間以内に収めることができれば問題ない。」ということになります。

 

 

 

2. 相関関係はどのような結果になったか?


それでは、スマホと成績の相関関係はどのようなものになったかを紹介いたします。

 

  • ・スマホを1日1時間以上使い続けた子はどんどん成績が下がってしまった。
  • ・もともと成績が良かった子も、スマホを使い始めると成績が大きく下がった。
  • ・スマホをもともと1時間以上使用していて成績が悪かった子が、スマホを止める、または1時間未満にすると成績が上がった。

 

という結果になっております。

恐ろしいですね。簡単に言うと頑張って勉強したけれども、スマホを長時間使用すると成績が下がるわけですからね・・・。非常にもったいないです・・。

 

さらに!!1時間未満であっても、勉強中にLINEを使用すると成績が下がるという結果が出ております。

なぜかというと以下のようなことが起こるからです。

LINEがきて返事を返す。

→返事を待つ。(ちょっと気になりだす

→返事が来ていないか一旦チェックする

→きていない(もっと気になる)

→もう少し待ってみる

→もう一度返信がないかチェックする

→きていない(かなり気になる)

→自分の送った内容をチェックし大丈夫だったかチェックする・・・・

 

このような負のスパイラルに入ります。結果的に勉強はしているし、進んで入るがずっとLINEのことを考えてしまっているからです。

さらにこれが既読になっていたらもう大変です!!!

勉強する際は、必ずスマホはどこかにしまっておくか電源を切っておきましょう!

 

 

 

3. スマホゲームをやっている時の声かけの仕方


この辺で少し実際にどのように声かけをすれば良いかをお伝えします。

よく聞く声かけとしては
「あと10分したらゲームやめて勉強しなさい!」
「〇〇時になったら、勉強しなさい!」
などなどです。

しかし最近のゲームは(昔からかもしれませんが・・)時間が区切るのは非常に難しいです。

 

よって、声かけの仕方として心がけていただきたいのは
「あと1試合したらもうやめて勉強しなさい」

など、ゲームの状況を少し理解するとどこがやめ時かがわかってくるので、是非ほんの少しでいいので、お子様がどのようなゲームをやっているかを調べてみると声かけがしやすくなると思います。

本当にほんの少しでいいので、どのようなゲームをしているのか?どのような時がやめやすいのかを理解してあげてほしいと思います。

 

 

 

4. 家族会議でルールを決める


この家族会議というのは何をするにも本当に大事になってきます。

今回であればスマホの1日の使用時間をどれだけにするかという会議を家族全員で話し合いしっかりルールを決める。

ここで注意していただきたいのは、全員が本当に納得した状態でルールを決めるということです。そしてルールを決めたい以上は何があっても絶対にそのルールは守るということです。

スマホの使用時間を1時間以内にする説得材料は先にも述べた「1時間以上使用すると成績が下がる」というものなどを使えばいいと思います。

とにかくがんばって勉強しているのに、その頑張りがなくなってしまう事態は避けたいですよね!!

 

 

 

5. 集中力をUPさせる方法


今回紹介する「集中力をUPさせる方法」は2つです!

勉強をするときに大事になってくるのが「集中力」です。同じ時間勉強をしていても集中しているときとそうでないときとでは定着率が大きく変わってきます。そして、この集中力は自分の力を最大限引き出すには絶対不可欠になります。

 

皆さんはこんな経験をしたことはありませんか?
テスト直しをしているときに「なんでこの問題が解けたんだ?自分天才だ!」と・・。

これは、テスト中は集中力が上がっているので普段発揮できない力が出たからです。

ということは、普段からこの集中力をある程度コントロースすることが出来れば記憶力も上がりますし、理解力も上がります。よって勉強の効率は格段に上がります。

ではどうすれば集中できるようになるのか・・。

 

1つ目は、「姿勢を正す」です。

姿勢を正すことにより、幸せホルモンに分類されるテストステロンが増加して、やる気、集中力、注意力、体力が高まります。また、ストレスホルモンに分類されるコルチゾールが低下します。

姿勢を正す方が付かれるという方は多くないと思いますが、正しい姿勢の筋肉がついていないだけで、本当は良いことしかありません。普段意識するだけでもいいのでやってみてください!

 

2つ目は、「集中している環境(図書館など)に身を置く」ということです。

集中している人が多くいる環境では「集中している電磁波」が多く飛び交っています。その電磁波に影響され自分も集中できるようになります。本当かな?と思う方は多いと思いますが、これは物理現象です。リンゴを放すと地面に落ちますよね?浮き上がることはないですよね?この現象と同じ現象です。量子力学が関係しておりますが、実際に証明されております。

 

 

 

6.今回のまとめ


みなさんいかがだったでしょうか?
少しは参考になりましたか?
今回のことをまとめてみます。

  • 1. 長時間スマホを使用すると2時間以上勉強効果が消える。
  • 2. 勉強時間を変えなくても、スマホの使用時間を1時間未満にしたら成績が上がった
  • 3. 声かけの仕方として「もう1試合したら勉強しなさい」という言い方に変えてみる
  • 4. 家族会議を開き、ルールをしっかり決める(全員が納得した上で)
  • 5.「姿勢を正す」「集中している環境(図書館など)に身を置く」⇒集中力が上がる

 

全てのことに通ずることですが、やりすぎはなんでもよくないということですね!

有名な言葉で「過ぎたるは猶及ばざるが如し、及ばざるは過ぎたるより勝れり」とあります。

とにかく何をするにもちょうど良いのが一番いいということになります。

 

スマホのゲームは天才集団がどうやったらゲームにハマるかということを一生懸命考えて作られています。ハマらない方が難しいということになります。しかし、スマホを持たないということも難しい世の中になってきました。

ということはうまく付き合っていくしかありません!!

ゲームをするときは良い姿勢でするというルールを作ってもいいかもしれませんね!

 

今回の内容に出てきたことを是非参考にしてみてください!

 

 

 

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