​​英単語はどうやって覚えればいい​​?詳しいやり方を解説​ - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー
2023.03.01勉強法

​​英単語はどうやって覚えればいい​​?詳しいやり方を解説​


​​みなさんこんにちは。

石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾、東大セミナーです。

 

英語の成績を上げるためには、まずは英単語を覚えることが必須と言えるでしょう。

しかし膨大な量の英単語をどのように覚えればいいのか分からず、行き詰ってしまう学生は少なくありません。

そこで今回は、英単語の覚え方を詳しく解説していきます。​

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目次

英単語を覚えるメリットとは

英単語が覚えられない理由について

英単語の覚え方を解説

英単語の覚え方をマスターしよう


 

 

 

英単語を覚えるメリットとは


たくさんの英単語を覚えるのは、とても大変なことだと感じるでしょう。

しかし、英単語を覚えた分だけ、様々なメリットを得られるのです。

そもそも英単語を覚えていなければ、文章を読み解くことができません。

しかも、自分にとって身近な物や出来事などを、英語に表すことができないため、読み書きのスキルがいつまで経っても上がらないのです。​

 

​​ある程度の英単語さえ覚えていれば、問題文をサラッと読んだだけで、何が書いてあるのかが大体読み取れるようになります。

さらに、実践的なスキルもアップしていきます。

単語を多く知っているほど日常会話がスムーズにできるスキルへと近づいていくため、英検合格にも近づいていくでしょう。​

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英単語を覚えていないと、読む力、話す力、聞く力が身に付きません。

まさに英語の基礎と言えるポイントになるので、面倒だからと言って勉強をサボるのはやめましょう。

英単語を一生懸命覚えた分だけ、今後のスキルアップへとつながっていきます。​

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英単語が覚えられない理由について


​​一生懸命に勉強しているつもりなのに、英単語が覚えられず焦りを感じていませんか。

もしかすると、以下の理由が考えられるかもしれません。

自分に該当するものが無いか、一度チェックしてみましょう。​

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常に悩んでいる状態

​​常に悩みながら考えていると、英単語がなかなか頭に定着せず、覚えることができません。

自分では頑張っているつもりでも、勉強した内容が記憶されないという事態になるのです。

とくに、英単語を見る度に悩んでしまう癖が付いている場合は、注意をしなくてはなりません。

単語を見る度に「これはどんな意味だった?」と悩む流れが、自分の中で定着してしまっています。​

 

​​色々な教科の中でも、数学は悩んだほうが答えが出ると言われています。

しかし英単語はその逆で、パッと一目見たときに答えができるよう意識しなくてはならないのです。

これができるようになれば、脳に無駄な負荷をかけることが無くなり、スムーズに学習できるようになります。​

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音による学習を意識していない

​​ただ英単語を見たり書いたりしただけでは、なかなか覚えられません。

英単語を本当の意味で覚えるためには、読み方や発音などもセットで記憶させる必要があります。

特に耳から与えられる情報は、比較的記憶されやすいことが分かっているので、音楽教材を積極的に使うのがおすすめです。

単語帳や教科書などを見ながら、音楽教材を再生してみましょう。​

 

​​さらに、単語の音読も忘れてはなりません。自分自身で音読をしないと、脳にしっかり定着しないのです。

必ず単語は一度音読して、丁寧に記憶させることを意識しましょう。

また、発音記号に気を付けながら音読すれば、正しい発音ができます。

本格的な英語スキルの習得を目指しているなら、発音記号を忘れないようにしてください。​

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勉強時間が少ない

​​まずは、現在英単語を覚えるために、どれだけの時間を使っているかを考えてみましょう。

たとえばこれが1日あたり15分程度であれば、十分な学習時間とは言い難いでしょう。

英単語は単語帳があれば隙間時間に勉強できるものではありますが、だからといって短時間で手軽に済ませては覚えられません。​

 

​​とくに英語で十分な成績が出せていない場合は、英語の基礎となる英単語を覚えられていない可能性があります。

片手間に勉強するのではなく、集中的に勉強する習慣を付けましょう。

少なくとも最低限の英単語を覚えるまでは、しっかりと英単語と向き合う必要があります。​

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英単語の覚え方を解説


​​ここからは受験や試験などの対策に役立つ、英単語の覚え方を解説していきます。

以下の覚え方を意識できるようになれば、スムーズに学習内容を記憶させられるでしょう。

効率よく勉強していくためにも、必ずポイントを押さえてください。​

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発音しながら覚える

​​単語を読み書きしながら覚えるのではなく、発音をするように意識しましょう。

発音方法が正しく身に付かなければ、英語を正しく使えるようになりません。

中には語呂合わせのような方法で覚える人もいますが、これでは根本的なスキルアップにはつながらないでしょう。​

 

​​もちろん語呂合わせで覚えてしまえば、テスト問題で回答できる可能性はあるでしょう。

しかし英検をはじめとする専門分野を学習しようとしているなら、語呂合わせではなく正しい発音を覚えてください。

正しい発音は音声を用いた教材を利用するのがおすすめです。​

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イラストや写真などを活用する

​​覚えにくい単語は、どうしても記憶しにくいため、つい悩んでしまうものです。

この場合はイラストや写真などを活用してみてください。

その単語を表した、もしくは関連したものを見ながら学習すれば、記憶に残りやすくなるでしょう。​

 

​​今はスマホで簡単に画像検索できる時代になりました。

もし分かりにくい単語があった場合は、関連画像を検索してみてください。

印象に残りやすい画像が見つかったら、それを見ながら読み書きをしてみましょう。

徐々に頭へ定着していくのが実感できます。​

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英単語を関連させる

​​英単語はあくまでも「単語」なので、そのままの状態では文章のつながりがありません。

一つひとつ覚えていくことに苦痛を感じるのであれば、複数の英単語を組み合わせながら覚えてみましょう。

ジャンルごとに単語を分類させてから、まとめて暗記するだけで、「そのジャンルの単語である」ことが記憶できます。​

 

​​ジャンルごとに関連した英単語を勉強していれば、万が一完全に覚えられていなくても、意味をある程度予測できるようになります。

慣れていくと短時間でまとめて英単語を覚えられる方法なので、これは必ずマスターしておきたいですね。​

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英単語の覚え方をマスターしよう


​​英単語を覚えることに対して、苦手意識を持っている人は少なくありません。

しかし、コツをつかむだけで簡単に覚えられるようになります。

自分が何故覚えられないのかを自覚したうえで、もう一度覚え方を意識しながら勉強してみてください。​

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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