2023年度合格体験記!保護者様からのメッセージ - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー
2023.03.07合格者の声

2023年度合格体験記!保護者様からのメッセージ


皆さんこんにちは。

石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾、東大セミナーです。

2023年度 中学受験を終えた保護者様からのメッセージを掲載いたします。

 

松任・白山校 Iさん

 


目次

保護者様からのメッセージ

1 東大セミナーに入会した理由について

2 東大セミナーに通わせて印象に残っていること、良かったこと

3 お子さまの受験で一番苦労したこと、大変だったこと

4 お子さまの教育方針や接し方のこだわり

5 受験生の保護者様へメッセージ


 

 

東大セミナーに入会した理由について


受験をしたい!と意識したのが4年生の終わり。東大セミナーに入会した時期は5年生の12月です。それまでは小さい頃から習っていたお勉強系の習い事はやっていました。

当時の学校担任に受験についてきいたところ、塾が1番情報・勉強などがわかってるから塾も視野に入れてみてはとアドバイスをいただき、5年生11月から12月にかけて距離的に通える塾の体験などを申込みました。

3件にしぼり、東大セミナーは3件目でした。

最初の1、2件目は料金や受験に対してのプレッシャーがありましたが、東大セミナーは体験時にこの問題やってみて!これとこれをこうしたらいいよ!と塾への入り口がすごく入りやすかったと思います。

塾決めも子供本人に任せており、東大セミナーに決めたのも子供本人でした。当時、なんでここがいい?と聞いたところ、受験に前向きで大丈夫って思えた!と言っていたことが今も覚えています。

 

 

東大セミナーに通わせて印象に残っていること、良かったこと


子供のペースで通えるところがよかったです。休みたい日があったら我が家はこの日で多めに行ってとか自分で調整できるのもすごくよかったです。

6年生になり受験生って意識が出てきて、親も受験生だから塾に沢山行かなきゃと思ったりしますが、先生にペースの相談をしたり、コース変更も先生が見極めてくれるといって下さったりと親としても安心でした。

 

 

お子様の受験で一番苦労したこと、大変だったこと


塾に行っているという安心感もあったのと、やる気がない日でもなんだかんだで行っていたので、家では学校の宿題のやる気が出ないで揉めたりしました。結局はちゃんとやっていく!でしたが親としては早く終わらせてと何回もぶつかることも!

1番ぶつかったのが、受験2週間前です。親の私も焦ったのかで集中していない時に言い合いにもなりました。これはちゃんと謝って、子供本人は12時間以上寝たらいつも通りになりました。

最後の1週間は子供のペースで勉強、早寝早起きを心がけて、前日はノー勉強で好きな事をさせていました。

 

 

お子様の教育方針や接し方のこだわり


特に気をつけたことはないかなと思います。終わってみて、気づかってあげたらよかったという後悔はあります。お互いに言いたいことは言って、時にはケンカもして、男の子であまり話してくれる感じではないのですが、ありきたりですが、話してくれた時には聞いて、褒める!などは気をつけたかなと思います。

 

 

受験生の保護者様へメッセージ


私もそうでしたが最後の方は子供よりも受験に合格したい!という気持ちが強くなり、その気持ちを子供本人に押し付けた時がありました。我が家は主人がストップをかけてくれて、最後の最後には本人の力を信じてを出来たと思います。子供は私よりは大人だなと思う場面も多々ありました。

本人がやりたいと決めた受験だったので、ぶつかったり、やる気が出なかったりしてもやめない!が最後まで続けられたのは本当に褒めてやりたいです。子供の気持ちは常に聞いてあげて、信じてあげるが1番かなと思います。

 

 


素敵なメッセージをありがとうございました!

SNSでシェアする
春期体験講習のご相談・お申込みはこちら
カテゴリ
 

【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

ページTOPへ
facebook