石川県高校入試は「情報戦」 ~求められる力~ - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー
2016.05.05イベントレポート

石川県高校入試は「情報戦」 ~求められる力~


東セミグループ新神田校教室長の川本です。

 

この仕事をして15年、

「子どもが将来幸せに暮らせるようにするために、どのような力を身につけておくべきか?」

と聞かれることがあります。

一昔前であれば、『英語力』や『記述力(表現力)』とお答えしていました。

もちろん、これらの力は必要です。

しかし、今は『考える力』とお答えしています。

 

厳密には、

『世の中や自分を客観的に捉え、考え、自分を変えていくことができる力』

です。

 

今、当たり前のことが10年後、当たり前とは限りません。

求められることも、必要とされる価値観も、変化しつづけていきます。

だからこそ、上記の力を学習を通して高めていく必要があると考えます。

 

そして、こういった変化は『受験』という機会にも表れています。

・センター試験が廃止され、「大学入学希望者学力評価テスト」などに変更

・各大学や高校、中学入試における科目、形式変更(記述や面接、小論文採用など)

・採点基準の変更(内申点配分など)

求められる人材像に応じて、毎年のように変化していきます。

 

これらに対応するためには、まず『世の中や自分を客観的に捉える』ことが必要です。

その第一歩が、正確な情報把握と分析です。

ここを間違えると、その後の行動の効果が薄れてしまいます。

 

特に石川県公立高校入試の入学者選抜方針には、

「内申点」と「学力検査の結果」から選抜することは記載されていますが、

その配分は記載されていません。

全国的に見ても珍しいケースです。

 

そのため、私たちも正確な情報を把握することはできません。

しかし、結果・数値から分析することはできます。

更には「求められる人材像」から、今後の傾向を想像することもできます。

 

東セミグループでは、5/16(月)19:30~、野々市フォルテにて

「高校合格ガイダンス」(中学生対象)

を実施します。

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『世の中や自分を客観的に捉え、考え、自分を変えていくことができる力』を養う機会として、

また自分の行動・努力を、より効果的なものとするため、

このガイダンスをご利用ください。

※ 興味のある方は、東セミグループまでお問い合わせください

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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