こんばんは。
御経塚校の山田です。
夏休みも残りあとわずかとなりました。夏休みの勉強は計画どおりに進められたでしょうか?学力テスト、夏休み明けテストなど、夏の成果が問われるテストも迫っているなか、残り時間が少なくてどうしようと焦っている人もいるのでは?
そこで、今回は、御経塚校で最も夏休みがんぱった中3N君に、夏休み残り日数の過ごし方のヒントを聞いてみました。
これまではなかなか計画どおりに学習を進められなかったN君ですが、この夏は、Tトレ、理社一問一答、合宿テキスト、そのほか、学校宿題、講習宿題、自分で出したスパトレなど、やるべきことをすべてやりきりました。そんな彼がこの夏うまくこなせたポイントが2点ありました!
計画を立てても三日坊主に終わってしまっては元も子もありません。そこで、N君は、計画そのものを3日で終わるように考えたのだとか。夏休みを3日×10と考えて、「1日目2日目はTトレ、3日目は間違えたところ確認」など3日でひとつの勉強を終えるものにしたそう。3日たては達成感をもつこともできるので、とても取り組みやすい方法ですね!
もうひとつ重要なことは、N君はテスト日から逆算して計画をたてたこと!それまでに何をしなければならないか後ろから組み立ててみると、できることが明確になったといいます。
3日間スケジュールと合わせて計画を立てれば、残り夏休みの残りの日数を有効に使えますね!
夏の残りの過ごし方のポイントは3日間スケジュールと逆算!
夏休みの学習の仕上げに向けて、ぜひ実践してみください!
【記事監修者】塾長 柳生 好春
1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、38年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。
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