​​内申点が足りないときは高校受験を諦めるべき?対策方法を紹介!​ - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー

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2022.12.06教育情報

​​内申点が足りないときは高校受験を諦めるべき?対策方法を紹介!​


​​みなさんこんにちは。

石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾、東大セミナーです。

 

志望校合格を目標にしている学生は、内申点が足りないことがとても大きな問題に感じるでしょう。​

​​学生の中には内申点を理由に、高校受験での合格を諦めてしまう人もいます。​

​​ここでは、内申点が足りない場合の対処法や、内申点を上げるための方法などを紹介します。

ぜひ参考にしてください。​

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目次

内申点とは?

内申点が足りないときは高校受験を諦めるべき?

内申点を上げるためにはどうすればいいのか

内申点が足りないからといって諦めるのは早い!


 

 

 

内申点とは?


​​そもそも内申点とは、各教科の5段階評価を点数に表したものです。​

​​中学生の場合は、9教科の授業が行われています。教科ごとの成績が点数化されたものが内申点であると考えてください。​

​​そして、内申点が書かれた書類が「内申書」です。受験する学校に送付される仕組みとなっています。​

​​内申点のシステムでは、全ての教科での実績が反映されます。​

​​そのため、国語や英語などはもちろん、音楽や体育などの実技教科も大きく関わってくるのです。​

​​「実技教科は高校受験に関係ない」と思ってしまいがちですが、そんなことはありません。​

​​内申点に影響するという意味では、とても重要な教科なのです。​

​​基本的には、全ての教科に対して真面目に取り組むことが大切といえるでしょう。​

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内申点が足りないときは高校受験を諦めるべき?


​​内申点が足りないと、どんなに頑張っても高校受験で合格するのは難しいと思っていませんか?​

​​確かに内申点は、高校受験においてとても重要なものなので、合格を左右することがあるのは事実です。​

​​しかし、だからといって高校受験が確実に失敗となったわけではありません。​

​​内申点が記載されている内申書(調査書)をどれほど重要視するのかは、各都道府県によって異なります。​

​​例えば石川県の場合、内申点が記載されている調査書と、受験で実施される学力テストの結果を選抜の資料として採用しています。​

​​つまり、内申点が足りない場合でも、学力テストの結果が良ければ、合格できる可能性が残されているのです。​

​​また、内申点をどのように扱うのかは、その学校によっても異なります。​

​​まずは自分の志望校のホームページや資料などを見て、内申点をどのように取り扱っているか、確認しましょう。​

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内申点を上げるためにはどうすればいいのか


ここでは、内申点を上げるための方法を紹介します。​

​​受験をする学校によっては、内申点が足りないという理由であきらめる必要はありませんが、高ければ高いほど有利になるのは事実です。​

​​できる限り高校受験で有利になるためにも、内申点アップを目指したほうが良いでしょう。​

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定期テストの点数を上げる

​​定期テストの点数は、内申点に大きく関係しています。​

​​極端ないい方をすれば、定期テストの結果が良い場合、内申点が低くなってしまうことはまずありません。​

​​なぜなら定期テストの点数は、その生徒が日頃からいかに勉強してきたのかを表すものであると考えられており、評定を決めるうえで重要視されているからです。​

​​例えば、定期テストで100点を取った生徒がいたとします。​

​​この生徒の授業態度が悪かったとしても、評定が1になってしまうことは有り得ません。​

​​定期テストの点数をある程度獲得してしまえば、内申点が極端に低くなってしまうことは無いと考えてよいでしょう。​

​​それほど、定期テストの結果は重要といえます。​

​​定期テストでは良い結果を出せるよう、日頃から予習復習をしっかり行っておきましょう。​

​​また、テスト前になってから慌てて勉強を始めるのではなく、ある程度余裕をもったスケジュールを立てておき、じっくりと挑むことが大切です。​

​​最低でも2週間ほど前の時点から、定期テスト対策の勉強を始めるとよいでしょう。​

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小テストで結果を出す

​​授業中に行われる小テストは、あまり重要ではないと思っていませんか?​

​​単なる小テストと思ってしまいがちですが、実はこれも内申点に関わっています。​

​​小テスト・単元テストなどは、生徒の知識が身に付いているかを確認する方法として採用されています。その結果は評定を決めるうえでのデータとして使われるシステムになっているのです。​

​​そのため、毎回小テストを適当に受けていると、内申点が低くなる可能性が上がってしまいます。​

​​小テストは、その生徒が日頃から授業を真面目に受けているか、予習復習ができているかなどをチェックするものです。​

​​「日々勉学に取り組んでいるか」が判断できるものなので、小テストだからといって適当に解答しないようにしましょう。​

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実技教科は真面目に取り組む

​​実技教科は、受験で行われる学力テストとは関係ないケースがほとんどです。​

​​しかし、内申点を左右するという意味では、とても大切な教科となります。​

​​「テストがあるわけではない」と思って適当に授業を受けていると、内申点が低くなる原因となるでしょう。​

​​まずは実技教科の重要性を理解し、真面目に取り組むことを意識してください。​

​​中には体育や音楽などに対して、苦手意識を持っている生徒もいるでしょう。​

​​その場合は、良い結果を出せないとしても、積極的に取り組んでいることをアピールしましょう。​

​​諦めずに努力している姿は、評定を決めるうえでプラスに働きます。​

​​自分の苦手を克服するために、前向きに頑張っていると判断されるので、上手くできなくても評定が上がる可能性が高くなります。​

​​たとえば音楽の合唱が苦手でも、声を出してしっかり歌えば、積極的な姿勢をアピールできます。​

​​また、理解できない内容などを担当教師に質問することで、苦手を克服しようとしている印象を与えられるでしょう。​

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相手の話を聞く

​​授業中に担当教師の話をしっかり聞くことも大切です。​

​​話を聞いていないと授業態度が悪いと判断されてしまい、内申点が下がってしまうかもしれません。​

​​話をしっかり聞いているということをアピールするためにも、教師が話をしているときは、目を見るようにしましょう。​

​​授業中に読書をしたり絵を描いたりすると、印象が悪くなるので注意が必要です。​

​​また、教師が話しているときに、うなずくことも効果的です。​

​​積極的に耳を傾け、発言内容を理解しているという姿勢を見せることで、授業態度が良い印象を与えられます。​

​​特に、相手が重要なことを説明している場合は、積極的にうなずくようにしましょう。​

​​話に関心を持っているというアピールになり、内申点アップに良い影響を与えられます。​

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内申点が足りないからといって諦めるのは早い!


​​内申点が足りない場合でも、高校受験は失敗すると決まったわけではありません。​

​​自治体や学校によっては、受験時の学力テストでチャンスをつかむこともできます。​

​​ただし、内申点が多少なりとも受験と関係していることは事実です。

まずは内申点を上げることを心がけましょう。​

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