難関大学合格のカギは勉強の量と質!【質編】 - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー
2018.11.23イベントレポート

難関大学合格のカギは勉強の量と質!【質編】


こんにちは。東大セミナーの篠原です。

難関大学合格のカギは勉強の量と質!【量編】」に引き続き、

11月14日に鶴来校で行われた、大学合格ガイダンスの内容をお伝えします。

 

 

前回の記事(難関大学合格のカギは勉強の量と質!【量編】)は

・難関大学を現役で合格しようと考えた場合、それに見合う勉強時間を確保することが大事

・難関大学合格というゴールに対して、今何をやるべきか?

 という風に、ゴールに対して逆算して考えられる人が合格する

という内容でした。

 

こう書くと、「うわぁ~、脅されてる~」

「たくさん勉強しないといけないなんて大変だなぁ・・・」

と思う人も居るかもしれません。

しかし、安心してください。

勉強のやり方にはコツがあります。

ちょっとした工夫をするだけで、勉強時間を最低限に抑えることができるのです。

 

もっとも知識が身につく勉強法は?


 

下の選択肢の中で、もっとも知識が身につく勉強法はどれだと思いますか?

①毎朝30分勉強する

②毎晩30分勉強する

③毎晩10分、毎朝5分勉強する

 

 

正解は、③番です。

何故かというと、記憶のメカニズムが関係しているからです。

記憶には、大きく「短期記憶」と「長期記憶」の2種類があります。

短期記憶はすぐに忘れてしまう記憶のことで、数秒~数分持つと言われています。

長期記憶は長い間覚えていられる記憶のことです。

つまり、私たちが勉強で「覚える」「暗記する」と言っているのは

長期記憶にする」ということなのです。

 

私たちが目にしたものは一旦、短期記憶になりますが、

短期記憶が長期記憶へと変わるのは睡眠中です。

眠っている間、脳が短期記憶を「必要な情報か、そうでないか」仕分けて

「必要な情報」と判断したものが長期記憶になります。

これを踏まえると、実は、寝ずに勉強することは、最も効率の悪い勉強法ということになります。

 

また、記憶が定着することにはもう一つ理由があります。

脳には「シナプス」と呼ばれる知識の通路があります。

この知識の通路を沢山通った方が、脳が「重要な情報だ」と認識するんだそうです

ですので、効率よく知識を身につけられる勉強法は③のような方法が良いと言えます。

 

他のものに例えた場合


 

勉強法が身についていないのに、

知識を詰め込もうとしても

知識はザルのように流れ出てしまう・・・

 

 

勉強法が身についていると、

知識が効率的に定着します。

 

効率的な勉強を促すため、東大セミナーでは勉強のやり方を教える」ということに重点を置いています。

 

 

 

塾で学んだ勉強法を学校で活かす!


 

例えば、東大セミナーの個別授業は、週1コマから受講可能です。

しかし、週80分の勉強だけで難関大学合格に必要な勉強時間が補える訳ではありません。

教科の内容については学校で教えてくれるので、

学校の授業で得た知識が定着するように、

集中して話を聞き、復習を行うことが大事です。

 

また、東進衛星予備校と東大セミナーの学習コーチを

併用して受講することが受験勉強に効果的だ

という内容をガイダンスでお話しました。

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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