中学生のみなさん、頑張る場所を持っていますか? - 石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾 - 東大セミナー
2015.12.20教室の様子

中学生のみなさん、頑張る場所を持っていますか?


こんにちは、東セミグループの尾田です。最近の天気予報では雪が降る・降らないがはっきりしませんが、みなさんは、成果につながるという自信と確信をもって努力を続けていましょう。

 

頑張る場=成長点

中3の生物の分野で植物の成長点について学んだのを覚えていますか。成長点とは植物の根にある細胞分裂が活発な場所です。言いかえれば、「自分を成長させるために必死になっている場所」です。みなさんは日常に成長点を持っていますか?

 

私の成長点は東セミです。私には目標があります。それは、生徒が志を実現できるようにするため、その通過点として全員が志望校を下げることなく第一志望校に合格することです。そのために、情報の把握やカリキュラム設定だけでなく、私自身も授業の振り返りをして改善を図っています。私はいつでも必死です。今年は必ず全員を合格させるよう最善を尽くします!

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みなさんにもそれぞれ目標があるはずです。学校の授業や部活の時間、塾や習い事、家庭学習の時間を「今日も頑張った!」で済ませるのではなく、「今日は、目標達成のために○○を頑張った、○○ができた!」と考えるようにしてみてください。具体的にすると成果がはっきりして達成感が高まります。冬休み期間中は学校が休みになり自分の時間が持てますよね?充電期間にするのではなく、今一度目標を再確認・再設定して行動を開始していきましょう。

 

日々の生活を頑張る場=成長点に変えて必死に努力していきませんか?

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、37年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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