東大セミナーブログ - 95ページ目 (98ページ中) - 金沢市・野々市市・白山市の塾なら東大セミナー
    

東大セミナーブログ

石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾「東大セミナー」のブログ投稿一覧ページです。

受験情報や勉強法、一押し入試問題から素朴な疑問をテーマにした記事など、勉強に関わる様々な事柄を色々な視点で投稿しています。

  • 2010.07.01塾長ブログ
    「参院選に想う」

    7月11日の参院選までもう少しですが、昨年の劇的な衆院選の政権交代からはや首相が交代するというすっかりお馴染みの政治シーンとなりました。与党の首相と幹事長のツートップが金銭問題でつまずき、昨年の衆院選で民主党に投票したものとして失望感にみまわれていました。民主党に投票した理由は単純に日本にも政権交代可能な二大政党制が必要だと思われたからです。それでも始めから民主党がスムーズに政権運営をするとは思っていませんでした。与党としての経験はほとんど無いのですから、いきなり大きな期待をするのは無理だと...

  • 2010.06.01塾長ブログ
    「東進の全国大会にあたって」

    風薫る新緑の季節となりました。 少し寒暖の差があり、いつもと違うな、という思いがありますが。それでも日が長く得した気分になれるこの季節が昔から好きです。 今日はあいにく朝からしとしと雨が降り、梅雨の気配さえあります。もうツツジが終わり、これからは紫陽花の季節かと時間の流れに少し感傷的になっています。明日から東進の全国大会に出かけます。久しぶりの出席でワクワク感とドキドキ感が相混じった複雑な心境です。   それは多分5分間のスピーチを依頼されたことと無関係ではありませ...

  • 2010.05.01塾長ブログ
    「教育理念」について

    私は人生の結果は、その人の人生観や価値観と深く関わりがあると思っています。すごく能力があり情熱的な人でも、その人の考え方がどこか曲がっていればよい結果はでません。たとえばロビン・フッドや鼠小僧次郎吉などの義賊といわれる人達でも、盗賊には変わり はないのですから。 しかし教育の分野において、いかにしたらその能力が引き出せるか、あるいは情熱や「やる気」を持たせるかの議論はあっても、考え方や価値観などの最も重要だと思われる部分についてはなおざりにされていると感じます。   ...

  • 2010.04.01塾長ブログ
    合格座談会に出て

    今年も2度の大学合格座談会に出ました。 1度目は東京大学に合格した沼田さんと京都大学に合格した松本君の座談会でした。 2度目は東京外大の澤出君、大阪大の大下君、野田さん、青山学院大の北川君の4名でした。 2度目のグループは外国語系という特徴があります。 彼等は後輩に残すということで色々話してくれましたが幾つかの共通点がありました。   以下に挙げると、こういうことになります。 1 早い段階から夢・目標・志があるということ 2 早期の勉強への取り組みがあったこ...

  • 2010.03.01塾長ブログ
    「やる気」について

    教育現場のみならず職場など広く社会で「やる気」について論じられます。 「やる気」さえあれば成績は上がるし、業績も伸びるというわけです。 「やる気」アップの方法は色々あるでしょうが、「やる気」が出ない理由の一つに先が見通せないことから来る無関心・無気力があると思います。 目の前に大きな自然災害が来ることが分かっていれば人間はしっかり対策を練るでしょう。 安閑としていられないはずです。 学生はいずれ社会人となり何らかの職業につき生計を立て、人生の大半を過ごすわけですが、この職業について...

  • 2010.02.01塾長ブログ
    「梅と受験」

    センター試験も終わり今年も本格的受験シーズンの到来である。 昨年からの新型インフルエンザが心配されたがそれ程大きな影響がなかったようだ。 いつもこの季節になると北陸の厳しい冬をまえに、何もこの過酷な時期に入試を行わなくてもよいのではと思う。 国のほうでも以前に秋入学が検討されたことがあるようだが桜の季節に入学という伝統にはなかなか勝てないらしい。 厳しい冬があるから、うららかな春が待ち遠しく、耐え忍ぶことで次の飛躍がある。   ちょうどバネが縮こまって跳ねるよう...

  • 2010.01.01塾長ブログ
    「2009年の選択」

    今年の流行語大賞に「政権交代」が選ばれたように2009年のハイライトはなんと言っても戦後半世紀ぶり に本格的政権交代が行われたことだった。 先日亡くなられたノーベル経済学賞受賞者サミュエルソン氏が長生きしてよかったことはアメリカで初の黒人大統領が誕生したことと日本で政権交代がおこなわれたことを見ることができたこと、と語ったとのことである。   外国の知識人にとっても日本の政権交代は大きな出来事だったようだ。 アメリカやイギリスの2大政党制をとる国から見ると世界第...

  • 2009.12.01塾長ブログ
    「高校合格ガイダンスに考える」

    去る11月23日の勤労感謝の日に中学3年生を対象にした「高校合格ガイダンス」を開催いたしました。当日は祭日の夜にもかかわらず大勢のご父母・生徒の皆様に参加していただきありがとうございました。会場は400名にも上る参加者で熱気にあふれ、身の引き締まる緊張感さえありました。 前半は各私立高校の入試合格ライン・大学合格実績・指導カリキュラムなどの説明が高校側より行われ、後半は徹底した入試分析に基づくこれからの学習の指針を示すプレゼンテーションでアンケートでも高い支持をいただきました。この学習...

  • 2009.11.01塾長ブログ
    「貧困率15,7%の衝撃」

    先日、厚生労働相が日本の相対的貧困率が15,7%であることを発表した。これは国内の低所得者の割合を示す指標で、国民一人ひとりの所得を順にならべて真ん中になる人を定め、その額(今回の調査では230万円)の半分に及ばない人が全体のどれだけいるかという数字だ。OECD(経済協力開発機構)の2004年度調査では日本は30か国中悪い方から4番目で14,9%であったが今回の2007年度調査(政府が初めて行う)で悪化したことが明らかになった。   原因として非正規社員の増加が第一に挙...

  • 2009.10.01塾長ブログ
    「秋の風景」

    黄金色に覆われた田園風景に見とれていたのもつかの間、シルバーウィークにはアッという間にあちこちの田んぼは刈り取られてしまった。少し寂しい気もするが収穫をすることで一年の農作業の一区切りがつく。何年ぶりかで実家の稲刈りを妻と二人で手伝った。稲刈りと言っても機械で齢八十の父が行うのを手伝う程度である。しかし機械が入りにくい畦そばの一列目の稲株を草刈鎌で刈る醍醐味は充分味わえた。ザクッという音が何とも気持ちよく、いつの間にか夢中になっている自分がいた。刈り取った稲の実を袋詰めにしたものを直ぐ近くに...

カテゴリ
 

【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、38年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

ページTOPへ
Instagram X facebook