石川県金沢市・野々市市・白山市の学習塾「東大セミナー」のブログ投稿一覧ページです。
受験情報や勉強法、一押し入試問題から素朴な疑問をテーマにした記事など、勉強に関わる様々な事柄を色々な視点で投稿しています。
東セミグループの教育理念は 目的 人間のポテンシャル(潜在能力)の開発を通して、自身の有能感・達成感を体得してもらうことです。 価値観 人は誰しも自分らしさを発揮したいという欲求を持ち、積極的に生きたいと望んでいるということです。 イメージ・ビジョン 東セミグループで学んだ人は皆明るく自信をもって行動し、「自修自得の精神」で現実社会を逞しく生きていくということです。 人間は誰しも固有の使命をもって生まれてきます。しかもその人にしか...
考えは言葉となり 言葉は行動となり 行動は習慣となり 習慣は人格となり 人格は運命となる これは英国の元首相サッチャー女史の言葉です。 近ごろ知りましたが、なんと素晴らしい言葉ではありませんか。 私たちは、ものごとについて導入の「考え」すらない場合も結構あります。 仕事をするに当たっても現状の説明はそれなりにできるのですが、どうしたら良いかの自分なりの「考え」がないといったことがよくあります。 「考え」がなければ「言葉」は生ま...
北陸の冬の天気には気がめいることが多い。かつて雨の日を楽しむくらいの心 境に憧れたことがあるが、さすがに雪まじりの寒風にさらされたりすると身に こたえる。また必要以上に歳のせいかな、などと思ってしまう。少し前はお国 自慢で日本を代表する二人の哲学者、西田幾多郎、鈴木大拙はこの冬のどんよ りとした気候が育んだなどと他県の人に自慢していたはずであるのに。 この冬の天気さえ太平洋側のようによかったら金沢はおそらく日本一の都市で あろう。 しかし、それを言っても始まらないの...
やはり、読書はいいですね。いま読んでいる本の中にこれはすごい、と思えるくだりがありました。 少し長いのですが、そのまま引用したほうが分かりやすいので以下に記します。 「1890年のこと、ピッツバーグでカクテルパーティーが催され、カーネギーを始め大勢の名士や有名人が招待された。 カーネギーは部屋の片隅で葉巻をくゆらせていたが、そこにひっきりなしに人々が挨拶に行ったものだ。 やがて誰かがカーネギーにフレデリック・テイラーを紹介した。のちに"科学的管理法の父"として知られるようになる人物だが、 当...
近頃リーダーシップについて考えることが多い。企業活動においても、奉仕団体においてもリーダーシップは必須であると思う。 このリーダーシップはリーダーだけに求められるものでは無く、社会生活をしていく上で全ての人に無くてはならないものである。 自分の考えを相手に伝え、理解してもらい、多くの人に影響を与え、巻き込んでいく。 これらはリーダーシップにかかわることがらである。プロジェクトを企画し推進していく上でリーダーシップが求められる所以である。 山中教授のiPS細胞に関する...
このごろ朝起きてまず初めに思うことに今日一日「人の悪口を言うことが無いように」ということがあります。 ここで言う悪口とは感情的な非難、中傷のことです。なぜそういうことを思うかといえば、 ついそういう言葉が口をついて出てくる自分を知っているからです。 自分の考えに固執し思うようにいかないと相手を、周りを非難する。それはよくあることです。 最悪なのは陰口の類です。このように注意をしていてもなかなか難しく、ついつい犯してしまいます 以前から野球の松井秀喜選手の人間性に魅か...
私の長い受験指導の経験で特に高校受験に当たっての心構えについて整理すると以下のようになる。 1 志望校をあきらめない。 人は目標、志望校に見合った努力しかしない。つまりそれ以上の努力をしないということである。それ故、志望校は高ければ高いほどよい。 また、おなじ志望校を目指すライバルを持つことも効果がある。 2 勉強量こそ合格への自信となる。 これだけやったんだ、という自信が本番でものをいう。 集中力は勉強量に比例する。これも間違いは...
昨夜は「なでしこジャパン」の勝利に心躍った。早いもので隣の国、 中国で開催されたオリンピックから4年が経った。あらためて歳月の流れの速さに感慨一入である。 マスコミは今回のオリンピックで金メダル何個を期待すると言って話題を盛り上げているが、 スポーツ観戦でいつも思うことは勝負の非情さである。 満面の笑みにあふれた勝者と無念さがにじむ敗者のコントラストに最近は目が行く。 国を代表するチームやひいきのチーム、個人が勝つことは嬉しいことだが最近は敗者の表情・姿にふと目が行くようになった。 その原因...
表題は哲学者西田幾多郎の言葉である。言葉の意味は、知れば知るほど対象が好きになり愛するようになる。 また、対象を愛すれば愛するほど対象について知りたくなりなる。ということのようだ。 男女の恋愛を考えれば凄く分かりやすい。相手のことが好きになり愛するようになると、 とにかく相手のことが気になりもっと知りたくなる。そして知れば知るほど愛おしくなりより一層愛が深まる。 言われてみればごく当たり前なことなのだが、それは恋愛だけに限らない。 自分が所属する団体・組織についても...
物事において、よく「質か量か」といった二項対立的に論じられることがある。 私の場合はまず量が大事だと考える。量があってこそそこから質が生まれると思うからだ。 仕事や勉強においても十分な量から見えてくるものがあり、始めから質を求めても軽く、上滑りになるだけである。 学習について、「うちの子は勉強の仕方が分かってないので、それを教えてやってください」と親御さんから頼まれることがある。 それについては予習・復習、テストの見直し、参考書・問題集の利用の仕方など一通りのことを...
【記事監修者】塾長 柳生 好春
1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、38年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。
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